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都会の体験農園を勉強する

  1. 2012/03/09(金) 09:07:36|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
3月4日(日)のつづきです。

体験農園利用者説明会に参加した際、
そこでお会いした
井口農園旬感倶楽部」さんの園地を見学できることに。

井口さんの所ではブルーベリーなどの果樹も栽培されている。
私にとっては願ったり叶ったりだ

園地にはラビッドアイ種のブルーベリーが植えられていた。
モノの本ではミカンが育つような所はラビッドアイ、井口農園さんのブルーベリー

それより北の所ではハイブッシュ種が適しているとされている。

私はてっきり、東京ではハイブッシュかと思っていたが、
それでは木の成長も悪く、収量も望めないそうだ。

「夏は気温が40℃を超えることもザラだからね。」とのこと。

実際、園地の周囲は住宅やマンション、
大型スーパーなどに囲まれていてキャベツの苗の向こうは住宅。
夏はこれらのクーラー室外機から
熱風がムンムン出るだろうから
その暑さはたまらないだろう。

井口さんからは体験農園向きの木の仕立て方や運営方法、
その他様々な情報をいただくことができた。

本当にありがとうございました



井口農園さんを後にし、次の目的地「二子玉川」へ。

ここにある二子玉川ライズ・ショッピングセンターの地下に
東急フードショー」という一大食品フロアがある。
そしてここに入店している(株)九州屋さんに
横手市職員のTさんが研修で出向しているのだ。

以前仕事でお世話になったことがあるTさんにお会いし、
毎日現場を見ている目で見た話を伺いたかったのだ。

日曜日ということもあってお客さんでごった返している店内。
Tさんは店頭に並んだ芽キャベツのチェック中だった。

店員さんの制服もすっかり馴染み、
「プロの八百屋」の貫録バッチリ

忙しい中、お店のコンセプトや商品構成、
今「ウリ」の商品などを説明していただいた。

Tさんはもう1年間ここで研修されるとのこと。
横手で帰りを待ってますよ!!

Tさんの所を離れて他の店を一軒ずつチェックしていく。

商品の見せ方、陳列棚の高さ、ポップの書き方、試食の出し方、
日々変化し、進歩している東京という街の縮図、ココにあり。

広いフロアを隈なく回り、
さすがに一服したくなった時に目に入ったのがコレ。道明寺の桜餅。

同じ桜餅でも、あの薄焼きタイプはあまり好きじゃない。
でも、この道明寺は大の大好物!

所々に配置されている椅子に座って
今買った桜餅を食べる。
これがまた、デパ地下のタノシミ。

さて、桜餅をほおばっているとフシギな店が目に入った。キャンディー屋さんに人だかり。

どれどれと見にいくとこれがキャンディー屋さん。
それがまた、カラフルでめんこくて
これは家族のお土産に購入。

お土産もゲットしたところで残りのフロアを制覇しに行く。

私の手回りは紙袋や買い物袋でどんどん塞がり、
しかもズンズン重くなっていく(特にジャムのビンが

さすがに疲れ果て、時間もそろそろ、という時。

まずいものが視界の隅に入りました。十四代

「十四代 純米吟醸 中取 無濾過」

酒屋さんの店内に、こぢんまりとしたバーカウンター。
酒屋選りすぐりの地酒をグラスのショットで。
さらに、これまた選りに選った肴も。

通り過ぎる事はムリ(笑)

ま、ひとりお疲れさん会ってことで。

九州産のウルカと
静岡産の山葵漬けと共に、乾杯。



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