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剪定枝を保存する。

  1. 2012/02/21(火) 15:51:11|
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2月17日(金)。
朝はふわっと雪が降った。

自宅前に置いてた
車のボンネットにはこんなのが。ボンネットの雪だるま。
通学路の小学生かなぁ。

今日は14日に切ってきた
プラムとカキの枝を保存しておく作業。
本当は切ってきてすぐにやるべきなのだが、
用事が重なって今日やることに。

切ってきた枝は新聞紙に包み、
ナイロン風呂敷で包んで雪に埋めておいた。

これを30儖未猟垢気棒擇蠅修蹐┐襦
この時、花芽の部分や芽が少ない所、剪定枝をそろえる。
枯れたり細すぎる枝を外していく。

切りそろえ終えたら
長さや太さごとに仕分けし、
20本くらいの束にする。

それを新聞紙で包み、
乾燥を防ぐため水を霧吹きし、
ポリ袋に密封する。箱詰め完了!
そして果実箱に詰めていく。

箱の下には雪が詰めてある。
直接雪が当たらないよう段ボールを敷き、
そこに枝を並べ、
再度段ボールを当ててから雪で埋めてしまう。雪で埋めました。

雪に埋めてしまえば
その中が氷点下になる、
つまり凍ってしまうことはない。
意外と雪の中は暖かいのだ。

ま、かまくらの中みたいなもんだ。

かまくらと並び横手の雪まつりの双翼、
「ぼんでん」は今日がクライマックス。
御山の上にある神社に男衆が荒々しく奉納する。

我が家の前の道路はその通過地点。
勇ましいぼんでんが何本も通過していきました。「ジョヤサー!」って掛け声で通過。

昔からかまくら、ぼんでんが終わると
厳しい冬もひと段落、
横手は春に向かうと言われています。

木々が目覚めるまで、あと少し。

水神様に祈る。

  1. 2012/02/21(火) 15:35:04|
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2月15日(水)
今日は横手のかまくらの日。

子どもたちが通う小学校では、
一人一人がミニかまくらを作る。

そして夕方になってからは
ろうそくに火を灯す点灯式。

薄暗くなった校庭は
子どもたちと、その保護者と
観光客とでごった返していた。

人込みをかき分けかき分け
兄のかまくらを発見、
ろうそくに火を点ける。兄ちゃんのかまくら

かまくらの中には願い事を書いた紙が。兄の願い。

「春休みに小笠原諸島に行きたい」


水神様、
小笠原って、往復いくらかかるんだすべ?(汗)

下の娘も無事点灯。妹のかまくら
あたりもだいぶ暗くなってきた。

その願いは?妹のお願い。

「九九の6の段、7の段、8の段、9の段を覚えたいです」


なんちゅうか。
現実的っちゅうか。
マジメっつうか。

兄妹でオモロイのぉ。

子どもたちの
いろんな夢が
ろうそくの明かりとともに
ゆれています。

校庭の景色。



塩こうじデビューする。

  1. 2012/02/18(土) 13:49:15|
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2月14日(火)。
朝食後、塩こうじ作りをする。

最近なにかと話題の塩こうじ。

こうじを使って漬物は漬けるし
寒こうじは毎日のように使っているが、
塩こうじなるものがどんなものか、
よく分かってなかった。

そしたら昨日の朝、NHKの「あさイチ」で
塩こうじを特集
してた。
さっそくペンを片手にメモをとり、
今朝の実習と相成った。

実習っていっても、カンタンなんだけどね(笑)

まず、麹(こうじ)をほぐす。こうじをほぐす。

発酵文化の町、ここ横手では
スーパーなどで必ず麹を売っている。
また地域・地区ごとに麹屋さんがあるので、
さまざまな麹を買うことができる。

今回はいつも寒こうじを使っている
佐々木製麹本舗
さんのものを使用。

これを容器に入れ、塩と水を加え、
よ〜くかき混ぜたものを室温の所に安置。塩こうじ安置。

これを毎日かき混ぜ、
1〜2週間で完成とのこと。

塩こうじの後は畑へ。
昨日、駐車スペースの除雪をしておいてホントよかった。入り口の雪。
でも、もうどこにもよせる所がないなぁ。

いつものように木の根回りを踏んだ後、
キウィフルーツの根本掘りをする。

このキウィは3年前に雪で倒され、折れた。
それを修復し、脇芽からのばし、
やっと今年には開花・結実する予定。

一度倒れた木なので
根本がこんな風にちょっと変則的。キウィの根本

根本をよーく踏み固め、
根本の枝沿いに雪を入れ込んでいく。
そしてもう一度埋め直す。キウィ埋めました。
埋めた部分にはポールを立てて目印にしておく。

その後、プルーンと柿の剪定をする。
おおまかな所はもう済ましていたが、
この春に接ぎ木するための枝を残しておいたのだ。
あまり早く切ってしまうと
「貯蔵枯れ」と言って保存中に枯れてしまうのだ。

積雪がたっぷりあるので
低い脚立でもラクラク。
一気に剪定終了!剪定枝



高校生が開発したランチを食べに行く。

  1. 2012/02/18(土) 10:58:41|
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2月13日(月)。
お昼前、イソイソと横手セントラルホテルへ向かう。

よこての食べかた
メンバー有志で
横手清陵学院家庭クラブが開発した、
「横手まんぷく和風御膳」をいただけるのだ。

横手まんぷく和風御膳は
横手産の食材をふんだんに使っていて、
平成23年11月の
秋田県高校生商品開発コンテスト料理部門で
みごと最優秀賞を受賞している。

この横手にこだわった受賞作を
かまくらの期間2月11日から16日の間だけ、
しかも1日30食限定で提供するのだ。

これは食べずにおがれねべ

ホテルのお店はけっこうな人気。
ほとんどのお客さんが
その御膳を食べているようだ。

今回は世話役のSさんが予約してくれてたお蔭で
スムーズにお膳が運ばれてきた。お膳はこんな感じ。

手前から時計回りに
・山内いものこと手づくり味噌の納豆汁
・横手産焼きりんごのくずまんじゅう
・大屋梅とじゃこの混ぜごはん
・横手黒毛和牛〜くるみ味噌仕立て〜
・白身魚の和風ロールキャベツ の5品。
これにサラダバーとドリンクバーがついて1,000円。

みんなで、あーだこーだと批評し合いながらいただく。

一番批評が集中したのがこれ。焼きりんごのくずまんじゅう?

くずまんじゅうに焼きりんごがのっているのだが、
最初、私は「ゴボウ?」と思ってしまった。

高校生の作品では
りんごは綺麗なピンク色だったと思う。

そして別添えの黒蜜をかけると
全て黒蜜味になり、
りんごだかなんだか分からなくなってしまった。

くだものに関わる人間として、ちょっと残念だなぁ。

お膳全体としては、
なかなかいい感じにまとまってると思う。

ぜひ改良を加えて
「横手にまんぷく御膳食べにいこ!」って
言われるものになっていってほしいなぁ。






さらに雪深いところに行く。

  1. 2012/02/17(金) 06:26:17|
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2月11日(土)。
朝からなかなか寒い。
外はかるく吹雪いている。

今日は建国記念の日で祝日。
妻も久々の休み。
そこで家族でスキーに行くことに。

子どもたちが通う小学校では
スキー授業があるのだが、
今年はインフルエンザの流行のため
ほとんど中止になってしまったのだ。

朝食はカリッと焼いたトースト。
そしてジャム。ジャムいろいろ。

これら全部、
アチコチで買ってきたもの。
しかも、全て未開封。
最近、珍しいジャムを見かけると、
つい手が出てしまう。

どれにしよーかなぁ、と迷った末、
この三本をチョイス。選んだジャム。

左から福島で買ったルバーブジャム、
サンクゼール
のルバーブジャム、
由利本荘市のカトル・セゾンのいちじくジャム。

四つに切ったトーストに
一種類ずつのせて食べ比べ。ジャムをトーストにのせて。

う〜ん、贅沢!

朝食をすませ、早々にスキー場へ向かう。
向かったのは増田町の「天下森スキー場」。

ここは釣堀などもあり、夏は行ったことがあったが、
スキーをしに行くのは初めて。

少し足慣らしをしてからリフトで上へ。リフトにて。
リフト初体験の娘は少々緊張気味。

ずーっと吹雪だったのが一瞬だけ晴れた。一瞬の晴れ間。
うーん、やっぱ山は気持ちいいなぁ。

怖がりな娘はずーっと「コワイ!」を連発。
ちょっとした斜面でも腰がひけてしまい、腰がひけてるし。
そのためスキーが操縦不能になり、さらに怖くなる。
妻と私で体をはさみ込むようにして
ベソをかきかき、なんとか下まで降りてきた。

昼食をロッジでとり、
(スキー場の食堂は大抵だが、ここの食堂は
もうひとすべりしてから温泉へ。

まだ行ったことのなかった「上畑温泉さわらび」へ。

ここに行くまでの道はずーっと雪の壁で、
「横手より雪が多いなぁ」と思っていたが、
到着したさわらびは、屋根の上も周りも雪がタンマリ。
そして巨大なつららがお出迎え。巨大つらら

さっそく入った温泉はとても清潔で広々。
スキーで冷え切った体もポカポカに。

今度はここに泊まってゆっくりしてみたいなぁ。



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