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旅行の余韻日。

  1. 2012/01/21(土) 11:31:51|
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1月16日(月)。
今日から小学校がスタート。

冬休み中、
ダラダラした生活を送っていた子どもたち。

朝ちゃんと起きていけるのか心配だったが、
それなりに起きて朝食を食べて元気に出て行った。

まずは、一安心。

妻はリフレッシュ休暇という制度で今日まで休み。
そこで、前から気になっていたお店に行ってみることに。

お店は由利本荘市の「カフェ・カトルセゾン」。
フランス風カフェ&スイーツの店。
季節に合わせ、フレッシュフルーツを使ったタルトや、
地元の果物を使ったコンフィチュールが自慢。

お昼をちょっと過ぎに到着。
女性客を中心になかなか混んでいる。

私はホタテを使ったランチ、
妻はチーズハンバーグのランチを注文。

それとこのお店では
誕生月にケーキのサービスがある。

この間、誕生日だった私は
(ちゃんと運転免許証で確認してもらいまいした)
リンゴのタルトをお願い。リンゴのタルト。

いやぁ、オシャレだぁ。
なんか、42歳のオヤジが食べるにはもったいないような。

タルトはリンゴの酸味が小気味よく、
風味のいいタルト生地ともベストマッチ。
ランチメニューもとてもおいしかったです!

帰りは由利本荘市内のスーパーに寄って夕食の買い物。
そこで買ったのが、これ。サメのお刺身。
サメのお刺身です。

このサメ、「アブラツノザメ」という種類で
横手でも煮魚用に売られていますが、
刺身にできる新鮮なものは
沿岸部に足を運ばないと買えません。

そのお味は?

ダダミ(タラの白子)のようなまったり感と、
タコの刺身のようなシコシコ感。

「これ、ウマい!」

子どもたちにも大好評でした!

福島旅行、最終日。

  1. 2012/01/18(水) 15:01:59|
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1月14日(土)。
今日は旅行の最終日。
3泊4日なんて長いなぁと思ってたが、
ほんとにあっという間だ。
楽しい時間は短いもんだ。

今日は早めに起きて本を読み、
体操やストレッチをしてから
朝風呂としゃれ込んだ。
毎日温泉に入ってたせいか、
すこぶる体調がいい。

家族で朝食を済まして早々にチェックアウト。
二晩お世話になったハワイアンズともお別れ。

ぜったい、また来ますよ

帰路の途中、まず向かったのが「リカちゃんキャッスル」。

旅の出発前、娘に
「こんな所あるけど行きたい?」
と聞いていたがまったく反応がなかった。

それが昨日になって突然、
「いきたい!!」ってことになったのだ。

高速を下り、のどかな田舎道を進んでいく。
と、進行方向に、
この場所に不釣り合いな建物出現。
どう見てもこれがソレだろうと行くと当たりでした(笑)

受付で入場料を払う時に、
「どうしてここにリカちゃんキャッスルなのか」
を聞いてみた。

すると、タカラ(現タカラトミー)の創業者が
福島県いわき市の出身で、
その縁もあって、ここ小野新町に
リカちゃん人形の生産工場ができ、
その後、その工場見学もできる
テーマ館となったのだそうだ。

いや、知らんかった。
「この場所に不釣り合いな建物」
なんて言ってごめんなさい!

リカちゃんにはまったく興味がない私だが、
ずらりと並んだリカちゃんや、歴代リカちゃん
当時のコマーシャル映像などを見ていると、
「あー、見た見た!!」
などと、いつの間にか興奮していた(笑)

私たちの年代にとって
リカちゃんという存在がいかに大きいか、よくわかるなぁ。

ここはリカちゃんのオープンファクトリーでもある。

ずらりと並んだリカちゃんの頭。リカちゃん製造中。
こんな風に手仕事で作られていたとは。

また、ここでは
「オリジナルリカちゃん」を作ることもできる。パーツを選びます。

好きなリカちゃんにドレスや靴、
小物類を選んで完成!オリジナルリカちゃん!

娘はもちろん大喜びだが、妻が
「おもちゃ屋で買うよりかなり安い」と喜んでいた。

そんなとこ、チェックしてたのね。

リカちゃんキャッスルの後は
三春の滝桜(冬の姿を見てみたかったので)、
あぶくま洞
と回った。

あぶくま洞は
「近くまで来たから寄ってみっか」的に行ったのだが、
その規模と迫力に正直びっくりした。
家族全員、「これはスゴイ!」で一致。

ただ観光客の少なさが気になった。
あぶくま洞だけでなく、
この3日間福島を回り、
観光して感じたのは
「人がいない」
「活気が感じられない」ということ。

迎えてくれる福島の人々の温かさは常に感じたが、
肝心のお客がとても少なく感じたのは確か。

やはり震災と
原発事故の影響が大きいのは間違いないだろう。

横手へと戻る車中、
この旅の楽しかった話を家族でしながら
「この春にはたくさんの観光客でいっぱいになってほしい」と
願う私でした。

また来るからね
福島へ

シイラ、ソースかつ丼、化石、〆はフラ。

  1. 2012/01/16(月) 19:55:00|
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1月13日のつづき。

朝の日の出参りから戻り、朝食会場へ。
海の風に吹かれたおかげか、
心爽やか、おなかはペコペコ。
朝メシがウマいウマい

いつものごとく、
朝ドラ「カーネーション」を見てからホテルを出発。
行き先は「アクアマリンふくしま」。
前からず〜っと行きたかった水族館。

アクアマリンふくしまは
小名浜の海岸すぐそばにある。
今回の震災では大きな損害を受けた。

その規模と様々な先進的な展示や、
シーラカンス研究でも
世界的に著名なこの水族館が
震災で受けた被害の甚大さ、
復旧の困難さをニュースや報道で目にするたびに、
「ああ、数年は無理だろうなぁ」
と悔しく思っていたものだ。

そんなアクアマリンふくしまが
昨年7月に再オープンしたというニュースを知った時は
本当にびっくりしたし、とても嬉しかった。

私にとって、この水族館に来ることが
今回の福島旅行の一大目標だった。

アクアマリンふくしまに至る海岸沿いでは
だいぶ片付けが進んでいるとはいえ、
かなり津波被害の爪痕が残っている。
水族館の駐車場周辺も
工事中が多く、殺風景な風景が広がっている。

車を置いてゲートに向かう。

目の前に現れた建物。

美しい外観のアクアマリンふくしまがあった。
「あー、来れてよかった・・・。」
本当にそう思った。

中の展示もすばらしい。
どうすれば水の生き物たちの生態を
感動とともに伝えれるかを考えぬかれている。

圧巻は「潮目の海」の大水槽。
シイラとイワシの群れ。

日光が差し込む黒潮の水槽では
イワシの大群が渦を巻き、
その下をキハダマグロやカツオ、
シイラなどの大型魚が猛スピードで駆け抜けていく。

魚好きにはこたえられない水槽。
しばらく口を開けてボーっと見惚れていた。

朝イチで入館したのにあっという間にお昼前。
昼食はいわき市観光物産センター「ら・ら・ミュウ」へ。

いろいろ迷ったが昼メシは「ソースかつ丼」に決定。

待つことしばし。
「はい、ソースかつ丼の並、お待ちどうさま!」
ソースかつ丼並
で、デカい・・・。

肉が食いたい!と注文した娘もびっくり。これで並盛り。

食事の後、おなかパンパンで向かったのは
朝に日の出を見た浜。
子どもたちが浜辺で貝殻を拾いたいというリクエスト。

午後の穏やかな日を浴びて
しばし海辺の散歩。浜辺を歩く。
海は穏やかで、力強く、美しかった。

この後、いわき市石炭・化石館「ほるる」を見学、
(様々な恐竜の化石の展示が大迫力!)

途中のスーパーで果物を買いに入る。
観光物産センターやスーパーで買い物をして気づいたこと。
地物の魚介類が置かれていない。

本来、今の季節はタラやホッキ、
アンコウにメヒカリと
安くて新鮮な魚介類があふれているはずなのだ。

県外産の表示が並ぶショーケース。
地元の方たちは本当に地魚に恋焦がれているはず。

思うように漁ができない、
獲れても食べてもらえない、
食べれない現実。

ホテルに戻り、プールで遊び、
バイキングでお腹いっぱいになり
温泉で温まって一日の疲れをほぐす。

そして最後の〆はフラガール。

今日一日、福島をちょっと知ることができたので
またちょっと違う思いで観ることができました。

また、涙。

ハワイで42歳になる。

  1. 2012/01/16(月) 16:21:29|
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昨日は大内宿を出て、夕方に
スパリゾート ハワイアンズ」に到着。
そう、今回の旅行の目的地はここなのだ。

チェックインを済ますと、すぐに食事へ。
長旅でお腹はペコペコ。
バイキングで好きな物を気楽に食べれるので、
みんな大満足。

食事の後はお待ちかねスパ&プールへ!

震災の影響で部分オープンとなっているが、
(グランドオープンは2月8日の予定)
水着で楽しむ屋内温泉公園「スプリングパーク」や、
屋外のプール&スパ施設「パレオ」は十分すぎるほど楽しかった。

特に屋外にあるパレオは
澄み切った冬の夜空を見ながら
照明に彩られた温泉やプールを満喫でき、最高!!

温泉で暖まった後は
「グランドポリネシアンショー きずなの足跡」を見学。

はっきり言って私はなめてました、このショーを。

ショーが始まってすぐ、涙が頬を流れ、
エンディングの「フラガール〜虹を〜」では、ほとんど号泣状態。

フラガールのみなさんの
心と気合がビシビシ伝わってくる、
すばらしいショーです

機会があったらぜひ、ご覧になってください!

大満足の1日を終え、
久々の布団に手足を伸ばし、
家族は眠りに落ちたのでした。


明けて1月13日(金)。
朝6時に目覚める。

洗面と着替えを済まし、
そっと部屋を抜ける。

ホテルの玄関を出ると、
辺りはまだ薄暗く、
夜明け前の厳しい寒気!
車がガビガビに凍っている。

車のナビを小名浜方面に設定し、出発。

30分弱で海が見えた。
適当な小道を入り、浜に向かう。
水平線がだいぶ明るくなってきた。

日の出に間に合った。
日の出。

海からの風は身を切るように冷たかったが、
そのぶん、
「あ〜、オレ生きてるんだ」と感じれた。

今日は私の42歳の誕生日。

なんだか、すごく嬉しい、
得した気分で
家族が待ってるホテルに戻りました。

雪の大内宿へ。

  1. 2012/01/15(日) 16:40:01|
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1月12日のつづき。

東北道から磐越道へ進路を変える。
カラカラだった道は次第に雪が見え始め、
猪苗代湖のあたりまでくるとすっかり白くなった。

「なんだか横手に帰ってきたみたい」

雪に覆われた外の景色を見ながら家族で話し合う。

「今ごろ自宅の雪はどうなってるだろう?」
なんて思ったり。

福島に来たら絶対行ってみたかった所がある。
それが大内宿
江戸時代の宿場の景色が残っている町。

大内宿へは、山の峠道を超えて行くのだが、
とにかくすごい雪。
そして前を走る車はいない。
後ろからついてくる車もいない。

かなり有名な観光地なはずだが、
いくら冬のウィークデーとはいえ、
「本当にこの先なの?」って感じ。

かなり不安になりながらも昼過ぎ無事、到着。

そして大内宿は、ほんとに人が少なかった。大内宿にて。
うちら家族のほかに10人居ただろうか?

朝のうちに予約を入れておいた三澤屋さんへ。三澤屋

お店の外で写真を撮っていたら、
携帯が「プゥオプゥオ!プゥオプゥオ!!」と鳴り出した。

「?」と思って画面を見ると、
「茨城県沖で地震発生」

これって地震警戒メールじゃん!!

あわてて、先に店に入っていた家族に、
「地震が来るぞ!しゃがめ!!」と叫ぶ。

その直後、ゆっくり地面が動き出した。
ちょっと建物がミシミシいったが、
幸い揺れはじきに治まった。

ちょっとドキドキしたままお店に上がる。
歴史を感じる古い建物の中は
たくさんの囲炉裏が切られていて、
思っていた以上に暖かい。

まずは名物の高遠そば。高遠そば

大根おろしの薬味を入れたそばを
長ネギ一本を箸がわりにたぐる。
歯にしみるような冷たいそばが、のどに心地いい。

そして郷土料理「こづゆ」。こづゆ

ダシの中に細かく刻んだ根菜類や乾物が入っている。
上品な、ほっとするふるさとの味。

も一つ、秘密のケンミンショーでも紹介された
天ぷらまんじゅう!揚げまんじゅう

まんじゅうを油で揚げると、
また香ばしくなっていいもんです。
濃いめのお茶と漬物がよく合います。

おいしい昼食に満足し、大内宿を歩く。
いやぁ、とにかく寒い!!寒っ!!

入ってみたお土産屋さんに聞いてみると、
今日は本当にお客さんが少ないとか。
そのため店を開けてないところも多いらしい。

ふと軒先を見ると面白いものを発見。マメコバチの巣

このカヤの束の中ではマメコバチが冬越しをしていて、
春に出てきて、花から花へと飛び回ります。

マメコバチはおいしい果物作り、
果樹の受粉には欠かせない存在。

まさかこんな雪の中で
マメコバチに会えるとは思いませんでした!



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