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柿漬け準備。

  1. 2011/12/23(金) 21:41:48|
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12月22日(木)。
昨日もらってきた柿は北側の外に置いておいた。
凍ったまましばらく保存しておくつもり。

今日は柿漬けの下準備をする。
材料の大根を塩で下漬けするのだ。

まずは大根を洗う。
畑から抜いてきた大根は泥がついたままなので、泥ダイコン
まずはタワシを使って水洗い。

その水の冷たいこと!
ゴム手袋をしていてもジンジンしびれるほど。

きれいになった大根は皮をむく。
ちょうど息子が学校から帰ってきたので手伝ってもらう。皮むき中。
ピーラー使いはお手のものだ。

皮をむき終わった大根は塩をすり込んでから
樽に並べていく。
今回は約20キロの大根を漬けこんだ。

その上から重石をのせて作業は終了。漬け樽
2日後ほどで上下を入れ替えて、
1週間で下漬けは終了する。

それから柿を入れて本漬けし、
約1か月で柿漬けが完成予定。

タノシミタノシミ

カキも凍るほど寒い。

  1. 2011/12/23(金) 05:14:21|
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12月21日(水)。
雲間から青空が見える。

晴れたが、そのぶん冷え込んだ。

今朝の最低気温は−6.2℃だったとか。
今年一番の冷え込み。

今日はカキもぎに行く。

2年くらい前からこの時期に「大根の柿漬け」を作っている。
柿漬けは字の如く、柿を使った漬物だ。

一般にも売っているのだが、
売物は柿以外に砂糖を使っている場合が多い。

私はその砂糖の甘さがダメ

秋田県南地域は「砂糖大好き地方」として有名。
漬物や煮物はもちろん、
赤飯やポテトサラダも甘口なのだ。

私も赤飯は甘い方が好き。
でも、漬物のやたら甘いのは苦手。

で、結局、自分の食いたいものは、
自分で作るしかないのだ。

柿漬けに使う柿は、うちの畑でまかなってきたが、
今年は収量が少なく、生で食べきってしまった。
で、友人の家からいただくことになったのだ。

用事をすまし、
畑の小屋から三脚や作業用具を車に積み込み
10時頃に友人宅へ。

挨拶してから早速カキもぎ開始!雪たんまりのってます。

柿はかなり熟した状態。
でも今朝の冷え込みのおかげで
表面が凍ったシャーベット状態。柿のシャーベット。
おかげで潰れることもなく、収穫はスムーズ。

三脚で獲れる範囲は獲りきったので、
今度は駐車小屋に上って獲る。

もともと滑りやすい屋根に雪が積もっているので
足元が危ないこと、この上ない。

作業はお昼前に終了!
収穫は段ボール箱2個、約20キロ。

アリガタやアリガタや

山を越えれば雪はないのだ。

  1. 2011/12/20(火) 18:04:37|
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12月18日(日)。
ついに、本格的な降雪となる。

冬至前なので日の出が遅く、
6時になってもまだ暗い。

とりあえず自宅前の除雪をし、
朝食の準備をしてから息子を起こす。
日曜日はスポ少の日。

2階に行ってみたら、珍しく息子はもう起きていた。
ボーっとしたままの息子を乗せて練習場へ。

横手はすっかり雪に覆われ、
除雪車がはりきって町中を走り回っている。

昔、子どもと読んだ絵本
「除雪車ケイティ」を思い出すなぁ(笑)

体育館の前で息子を降ろし、その足で畑へ。
郊外にあるだけあって、
畑の積雪は町中より若干多いみたい。雪ひざ下。

車を入れる分を除雪し、
小屋の入り口も確保しておく。車入れた。
今後もちょくちょく作業は残っているので。

この間並べたブルーベリーの棚はこんな感じ。ブルーベリーの棚。

ほぼ作業を終え、
帰りがけに息子をひろって自宅へ。

今日は毎年恒例となった
「加藤家わんこそば大会」で盛岡へ行くのだ。

わんこそば、食べたことのない方も多いでしょう。
私も2年前まではそうでした。
なんとなく、マズそうなイメージで・・・。

それが、たまたま盛岡に行って、
「せっかくだから、わんこそばでも食ってくか〜」となって、
食べてみたら、これがウマい。
で、毎年この時期にわんこそばを食べに行くことになったのです。

9時過ぎに出発。
秋田道は吹雪模様だったので慎重に運転し、
途中のSAではゆっくり休憩を入れた。

それが秋田・岩手県境のトンネルを抜けると、
空は青かった。

雪もない。

奥羽山脈山を一つ越えるとこの差。
毎回ながら驚くというか、
同じ日本なのにすげーなぁって思ってしまう(笑)

盛岡についたのが11時過ぎ。
もちろん道路に雪はなく、
遠くには岩手山の雄姿がくっきりと浮かんでいた。

さて、予約を入れておいた直利庵さんへ。直利庵

ほかのお店にも行ってみましたが
ウチの家族にはここの味が口に合うようです。

昼食にはまだ早い時間なので先客なし。

心置きなく、わんこそばが楽しめるって感じ。

何杯食べたかカウントするための
マッチを10本準備していると、
さっそく1杯目が来た!わんこそば

これ8杯で普通のそば1杯分。
前回、私は84杯。
息子は80杯。

今年は100杯越えが目標!

お替りは次々やってくる。
それにしても、ウマい。
ウマいなぁ。

でも、それも60杯くらいまで。
70杯を超えたあたりからスピードはガクンと落ちる。
しかも期待してた息子は70杯台でダウン。

ついに、そば係のお姉さんと
私の一騎打ちに!
(私が勝手に勝負にしてるんですが)

結果は106杯。


まずは目標クリアで、まんぞくまんぞく。




地チーズに期待!

  1. 2011/12/18(日) 08:25:31|
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12月15日(木)。
曇り空からチラチラと雪が舞う。
今日は羽後町へ。

先日、増田町で酪農をしているTさんから
「チーズの試食会があるけど行かない?」
と誘われていた。

羽後町の「明通りチーズ工房」では
閉校となった小学校を活用し、
地元「雄勝酪農農業協同組合」の生乳を使った
イタリア産チーズの工程をベースとした
ナチュラルチーズの製造・販売をしている。

羽後町の田んぼに囲まれた
山手の一角に旧明通小学校があった。旧明通小学校
まだ新しい、立派な学校。
傍らの記念碑には「平成19年閉校」とある。

かつては生徒の出入り口であったであろう
靴棚が並んだ玄関に入ると、
その正面のホールが会場で、もう始まっていた。

試食会と聞いたので、
10人位でやるものと思っていたが、
どうしてどうして、
50人以上が熱心にチーズの説明を聞いている。

空いている席に加えてもらい、
さっそく試食をしながら話しを聞く。モッツアレラ3題。

今日の試食会には、すでに発売されていた
モッツァラレラ、ストリングチーズと
そのレシピ
(画像は下から時計周りに、モッツアレラのバジル・スパイス・酒粕和え)の他に、
熟成タイプのナチュラルチーズ「アヴァ」もある。

この「アヴァ」、
こっちの方言でお母さんののことを
「あば」というところから付けたネーミングとか。

実際、工房でチーズ作りをしているのは
地元のお母さんたちなので
まさにピッタリのネーミング

同じテーブルとなった方たちと
さまざまなチーズのアレンジを楽しみながら
感想を話し合うのは楽しい

ここで私は隠し持ってきた「ブツ」を取り出した。
私が作ったジャムだ。

前々からジャムの利用法、
楽しみ方の幅をもっと拡げたいと思っていた。
その中でもチーズとジャムの組合わせには興味があったのだ。

今回はスチューベン&マルメロ、
ジョナゴールド、マルメロ単体の3種を持ってきてみた。

同じテーブルの方にも味わってもらい、
ジャムの感想やチーズとの相性を直に聞いてみた。

特に反応が良かったのはスチューベン&マルメロ。
これはジャムそのものの味が自信作だし、
ブドウだけにチーズとの相性がいい。

ジョナゴールドはジャムと合わせると
甘みが立って、ちょっとくどい印象を受けた。

チーズとの相性を考えるならば
もっと酸味の強い品種で作るか、
レモン汁の量を増やす方がいいかもしれない。

意外な好評を得たのがマルメロ。
ジャムとしてマルメロを食べること自体まずないし、
シャリシャリした独特の食感と香気は
チーズとも良く合う印象を受けた。

その他にも貴重な意見をいただくことができた。
これを糧にしてもっとブラッシュアップしていこう!

アヴァ発表・試食会は1時頃終了。
さて、羽後町に来たらやっぱりこれでしょ。

西馬内(にしもない)そば!


いつもの「松屋」さんの暖簾をくぐる。松屋。

いつもであれば冷たい「冷やがけ」なのだが、
すっかり体が冷え切ったので、
今日は温かい天ぷらそばを注文。

間もなくそばが到着。天ぷらそば。

揚げたての天ぷら。
ダシがきいた甘めの汁。
七味唐辛子、多め。

たまらんです。

今年最後の

  1. 2011/12/17(土) 08:27:01|
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12月14日(水)。
朝からいいお天気
天気予報ではこれからは曇りや
雪の日が続くらしい。
今日は貴重な晴れ間かも。

まずは山内の畑へ。
こちらは横手より
一足早く根雪になりそうなので、
なんとか1/3までは
カヤの根っこ掘りをでかしたい。

畑は一面の銀世界。
銀世界
朝冷え込んだので、
雪はけっこう固くなっている。

根株周りをスコップで切るように一周し、
テコの要領で起こしていく。

初日はあまりに果てしない作業で、
「こんなんでモノになるの?」
と思ったものだが、
すっかりコツをつかんで
よほど大きい根っこも10分とかからない。

午前中までに
目標達成!
印を立てておいた目標地点に達成!

これで来春には耕起して
苗を植栽することができそうだ。

いったん自宅に帰って昼食をとり、
午後からは横手の畑へ。

もらってきたブルーベリーの苗置き場に
雪除けの屋根をかける。

横の杉の木とパレットを利用して
うまい具合に屋根をかけれた。苗置き場

念のため、苗を並べた台の下には
殺鼠剤を多めに置いておく。

今日は娘を早く迎える約束なので、
まだ明るいうちに家へ。

帰り道、道路脇の田んぼには
たくさんの白鳥が落穂をついばんでいた。白鳥

鳥インフルエンザ騒動で
えさをやらないようになってから、
田んぼで白鳥を見かけることが多くなった気がする。

まぁ、池や川に
ものすごい数の白鳥が群れて
パンの耳とかもらってるより、
これが自然な風景かな、とも。

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