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水を20リットル×2×7回運ぶ。

  1. 2011/09/18(日) 06:09:39|
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9月16日(金)。
今日は山内の畑に来た。

一面のカヤ原となっていた田んぼ、
7月に草刈りをし、その後除草剤をまいた。

「きっと草ボーボーだろうなぁ」と思いつつ、
昨日、久々に様子を見にきたら、
意外と草は伸びていなかった。

これならば、と思い、
来春の植え付けを真面目に検討することに。

その前に土地の水はけを確認しておこうと考え、
約10m間隔で
穴
直径・深さ50cmほどの穴を7個掘っておいた。

今日はこの穴にたっぷりを水を満たす。
明日この水がすっかりなくなっていればOK

もし、残っているようならば
水はけが悪いということ。
暗渠なり明渠なり排水対策を考えなければならない。

さて、水。
この畑に行くには川を渡って行くのだが、
畑のそばの水場はこの川しかない。

ここから7個の穴分の水を運ぶには?

こうなった。水天秤(みずてんびん)

いまどき天秤(てんびん)なんて、
担いだことがある人、いないだろうなぁ(笑)

でもこの3月の震災の報道で、
ライフラインが遮断された期間に
近くの沢から生活用水を運ぶのに、
この天秤が大活躍した、というのを見た。

こういう昔の知恵って、大切だと思う。

地震の影響で停電し、
ガソリン不足で車が使えなくなった時、
「電気と車がないと、あっという間に江戸時代に逆戻り」

を実感したものだ。

実際、オール電化住宅に住む知人は
バーベキュー用の炭火で暖を取り、煮炊きしたそうな。

このペール缶は容量20リットル。
それを2本担ぐので重さは約40キロ。
これを300メートルほど離れた畑に7回運ぶ。

けっこう、きついっすよ、コレ(笑)

ヒーヒー言いながら、なんとか水運び終了。水注入。

明日、この水がどうなっているか。

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