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堆肥にまつわるアレコレ。

  1. 2011/06/28(火) 20:34:42|
  2. 未分類|
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6月16日(木)、堆肥(たいひ)が運ばれてくることになった。

堆肥はいわゆる有機質肥料で、
その原材料はワラや木材チップなどの繊維質に
牛糞や鶏糞、豚糞など、さらに食物残滓(生ごみですね)、
生産物残滓(豆腐粕、油粕など)を組み合わせ、
微生物の力で発酵させて作ったもの。

そもそも、畑に堆肥を入れるには様々な目的があって、
肥料としての効果を期待する場合もあれば、
有機質が少ない土壌(粘土質や砂地)の改良が目的だったりする。

ウチの畑の場合は土壌検査の結果、
肥料分は充分足りていることが分かっていたので
粘土質で重い性質の土壌を、軽くしたいのが目的の堆肥投入だ。

そのためには、堆肥そのものも選ばなければならない。
今回は、なるべく繊維質が多く、肥料分は少ないのがベスト。

横手近辺で堆肥を生産・販売しているところを何件かピックアップし、
その成分や水分量(多いと重くて作業が大変)を聞いたり調べたりし、
どこの堆肥がウチの畑にふさわしいかを考えた。
モチロン、価格も重要な選択肢。

その結果、おとなり岩手県西和賀町の
蟷海旅王国・湯田地区堆肥センター
の品をセレクトした。

価格は4屐別鵤殴肇鵝砲韮隠粥ぃ娃娃葦漾柄料込)。
電話で注文したら、その日のお昼ごろに届けますとのこと。
そこで、12時から畑で堆肥が来るのを待っていた。

12時10分ころ、堆肥を積んだトラックが到着。
畑に車を横付けしてもらい、ザザーッと下ろしてもらう。堆肥積み下ろし中。

普段の生活で「トン」単位で物を買う事はないので、
今回「2トンの堆肥」という注文は人生初体験(笑)
「2トンって、すんごい量なんだろうな」と、
ビクビク、ちょっとワクワクしてたのだが、
下ろしてみればこんなもの。堆肥の山。

多い?少ない?

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