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りんご選果場見学

  1. 2009/03/01(日) 06:30:36|
  2. 未分類|
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りんご選果場を見学してきました!

3月になりました。
りんごなどの果樹農家さんたちは、
暖冬のため早まりそうな春の訪れを敏感に感じ取り、
早めの剪定作業に励まれています。

春の剪定に始まり
様々な作業を経て私たちの食卓に届くりんごですが、
そのりんごが農家さんの手で収穫された後、
どのように箱詰めされて私たちのところに届くのか?を見たいと思い、
JA秋田ふるさとりんご部会の
「金麓園果実集出荷場」
の見学に伺いました。りんご畑に囲まれてます。


見学には2月の前半、午前9時半におじゃましたのですが、
広々とした建物の中で28名の方が働いていました。
最も忙しい時期には36名の方が働いているそうです。
オートラインで選果


りんごの選果はかなり機械化されていて糖度は光センサーで、
大きさや外観は上から見た面積や形を瞬時に判断する
コンピューターで行っています。
しかし、最終的には「人の目」が頼りの作業です。特秀46


リンゴの分け方をざっと書きますと、
ヽ梓僉特秀・秀・赤秀・鶴(小キズ)・特(目立つキズ)・無印(色なし)・規格外
大きさ(一箱の入数):28以上・28・32・36・40・46・50・56・60
E度:スーパーキング・キング・スーパークイーン・クイーン・・・
と非常に細かく、複雑に分けられています。
大阪でりんご飴に・・・

さて、その大きさで一番小さい「60」というりんご。
これがほとんど全て、大阪に出荷されるのだそうです。
何に使われるかというと「りんご飴」。
あのお祭りで売られているりんご飴の材料となるんだそうです。
横手のりんごがはるばる大阪まで行って、りんご飴になっていたとは!

金峰山

作業場の窓からは「金麓園」という名前の由来にもなった、
きれいな三角形をした「金峰山」が望めます。
もうすぐ春。
金峰山麓は一面のりんごの花に包まれます

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