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カキの摘花をする。

  1. 2013/06/30(日) 07:34:26|
  2. 未分類|
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6月14日(金)。
午前中は道の駅十文字やJA、
パンクしたタイヤ交換とあっちこっちへ。

なんとかそれを済ませ、午後から果樹試験場へ。
防鳥ネットについてアドバイスをもらいに。

横手・山内の畑ともブルーベリーを植えて2年。
樹もまずまずの成長具合なので
3年目を迎える来年は、初めて実をつけてみようかと。

そうなると考えなければならないのが、どうやって鳥の被害を防ぐか。

人間が食べて美味しいブルーベリー、
鳥が見逃すはずがない。

実際、増田のKさんのブルーベリー畑でお手伝いした時は
絶え間なくムクドリやヒヨドリ、カラスにスズメなどが
隙あらばつまんでやろうと上空を旋回したり、
電線に止まって模様眺めをしているものだった。

ブルーベリーの防鳥として一般的なのは防鳥ネットの設置。
単管パイプで骨組みし、畑全体を網目3センチほどのネットで覆う。
イメージ的には蚊帳を畑にかける感じ。

ただ豪雪地帯のここでは単管の支柱を立てても
斜めになったり倒されたり、
下手をするとぐんにゃり曲げられたりするのは確実。
そうなると除雪も考えなければならない。

また畑全体に網をかけるのは作業的に大変で人手もかかり
何よりコスト面でもバカにならないのだ。

安く、手間なく、丈夫で長持ち。

そんな都合のいい方法はないかアドバイスをいただきたくて試験場を訪ねた。

何件か勧められた中で注目したのが(独)農業食品産業技術総合研究機構
鳥獣害管理プロジェクトが作成した「防鳥網の簡易設置マニュアル」

直管パイプと弾性ポール、マイカ線を使って畝ごとに防鳥網を設置する方法。

資材が手に入りやすく、しかも安価。
畝ごとに設置作業をするので一気に全体に網をかけるのと違い
ラクだし人手もかからない。
何よりこれだと雪害の心配はほぼないのでは。

詳しくは農研機構さんに直接聞くことに。

その足で横手の畑へ。
カキの花がほぼ満開で早く摘花を進めたいのだ。

今年はどの果樹も花の付きがいい。
ちょうど開花期に雨が降らず温度も高めだったのが良かったのかもしれない。

うちのカキもここ何年で最高の着花量。
枝1本に5〜8個も花が着いている。たくさん着いてます。

植物にとって花を咲かせ、実を結ぶのは一大イベント。
そのために膨大な力を使うので、なるべく負担を軽減し、
1個の実にその限られたエネルギーを注ぐため、花・実を摘む。

それが摘花・摘果とよばれる作業だ。

花の位置や大きさ、変形具合などを観察して取捨選択。
1本の枝に1個の花を残していく。一枝一果

実を落していくと、樹が
「あー、軽くなったぁ」と言ってるのが聞こえるような(笑)

とにかく今年の着火量がハンパでないので結構大変。
夕方までに摘花を終えることはできず後ろ髪を引かれる思いで帰宅。

夕食後、子どもたちと市内の神社の宵祭りへ。

果樹試験場からの帰り道、
神社の参道に夜店を準備してるのが目に入ったので。

せまい参道の両側に夜店が立ち並び、
そこに子どもや大人が詰めかけていて、結構なにぎわい!宵祭り。



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