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晴れ間の作業。

  1. 2012/01/23(月) 19:21:43|
  2. 未分類|
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1月18日(水)。
雪は降らず、助かっている。

今日は畑の小屋の雪下ろしから。
確かこの冬2回目かな?

そんなに降ってないつもりでも、
小屋の屋根はこんな感じ。屋根の雪
さっそく脚立をかけて屋根の上へ。

午前中でまだ気温が上がっていないので、
積もった雪と屋根の接地面が解けていない。

これが気温が上がって解けてくると、
屋根の雪がごっそり、ザーッとすべって
雪ごと下に落ちて大けが、
なんてことも。

実際、今年は降雪が早かったせいか、
雪による事故が多発しているのだ。

屋根の雪下ろし作業は40分ほどで終了。
次は木周りの雪踏みをする。

前にも書いたと思うが、
木や木柱の周りは雪が解けやすい。
で、積もった雪と地面の間のすき間を通って、
野ネズミがやってくる。

木の根本には野ネズミ除けに
肥料袋を巻いているのだが、
木の周囲の雪が解けると
その穴を伝ってネズミが上に登り、
ビニールを巻いていない部分を食べてしまうのだ。

それを防ぐために、
木や木柱周りの雪を固く踏みしめて
野ネズミが来れなくするのが効果的というわけ。

木の周りをグルグル回って雪を踏みしめた。りんご苗の雪踏み。

ネズミに加えてもう一つの問題。
最近ウチの畑にも野ウサギが来ているのだ。ウサギの足跡。

今のところ被害はないが、
思わせぶりに各苗や
木まわりをうろついた足跡が残っていて、
そのうち「ガリガリッ!」とやりそうでハカハカする。

(「ハカハカ」は当地方言で心配な様子のこと。ハラハラに近い。
 例:「オメのホヂョ(包丁)の使い方見でれば、ハカハカじ!。」)

事実、近くの空き地に生えているタラの芽は
ことごとく野ウサギに食べられている。食われたタラの芽。

あのするどいトゲがある枝から
ナイフで切ったように
きれいに削がれているからオドロキだ。

野ウサギ対策は思うところもあるので、
それはまた後日紹介します。

さて、今日の晩メシに登場したのはコレ。いかにんじん

福島から買ってきた「いかにんじん」。

なんのことはない、
千切りにんじんとスルメを醤油で味付けしたものだが、
この取り合わせがスルドイ。

噛みしめていると、
素朴なスルメの旨みの中に、
にんじんの歯ざわりとさわやかな香りが
どことなく、春を感じさせるような
そんな味わいがあります。

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