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春作業、アチラコチラ。

  1. 2013/04/27(土) 20:12:48|
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4月23日(火)。
いいお天気が続いてるなぁ。

横手の畑では陽ざしを浴びて福寿草が満開。福寿草

冬から春への片付け系作業がほぼできたので
その他もろもろを単発的にやっていく。

.ぅ船献の支柱直し。
枝が折れることはなかったが、イボ竹の支柱は結構曲がった。
このままだといずれは折れるので、補強してみた。
イチジク支柱を補強。
支柱、太すぎ?

▲屮襦璽戰蝓蕊勅茲蟒个掘
昨年挿し木したり、植える予定だったけど植えなかった苗。
冬越しのために一か所にまとめて屋根をかけていた。
そこから取り出し、枯れた枝やじゃまな枝を整理。
その後、じょうろでたっぷり水やり。
順調に芽もふくらんできた。ブルーベリーの苗

カキの木の下に植えているルバーブも芽が出てきた。ルバーブの芽
茎の鮮やかな紅色が美しい。
この株もだいぶ大きくなって込み入ってきたので、
今年は株分けして増やす予定。

山内の畑でも植えてみるつもりなので、
昨年採ったルバーブの種を蒔く準備もしておかなくちゃ。

この後細々とした片付けや小屋の戸の修理、
ブルーベリーの花芽摘みなどをして午前の部終了。
自宅に戻って昼食にしようかと思ったがそれも面倒なので
コンビニでおにぎりを買い、運転しながら頬張りつつ山内へ。
この間外せなかった雪囲いを取ってしまおうと。

あれから1週間ほどでさらに雪解けは進んでいる。
ほぼ全部の樹が雪から出ていたので、雪囲いは全て外せた。
タイミングも良く、芽もほどよく膨らんでいる。ふくらみ始めた芽。

雪囲いをいい感じで外せたのはいいが、今度は別の心配が。
一気に大量の雪が融けたので畑は一部が沼のよう。浮島みたい。

この畑、元は田んぼだが、下は砂+ジャリで水はけはいい。
そのことは2年前に穴を掘って水はけのテストをして確認済みだが、
こうも一気に雪が解けるとやっぱり水たまりになるみたい。

ブルーベリーは乾燥に弱いが、過湿にも弱い。
できるだけ早いとこ、この雪解け水がはけてほしいなぁ。

横手では大きく伸びたフキノトウ、
こっちではやっと出始めました。山内のフキノトウ

山内の冬服を脱がせに行く。

  1. 2013/04/25(木) 20:36:42|
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4月16日(火)。
今日も春らしい、いいお天気となった。

先日、横手の畑のブルーベリーの樹から冬囲いを取った時は
一部の枝で凍害が発生していたことは前回書いた。
そこで今日は山内の畑の樹の冬囲い外しへ向かう。

連日の好天と気温の上昇で雪解けが進み、
橋の下を流れる川は雪代水(ゆきしろみず)でいっぱい。雪代水で増水。

さて、畑。
こちらも雪解けがだいぶ進み、根元まで見えるものもある。
だいぶ融けました!
やっぱり今日来て良かった!
さっそくヒモをほどき、かぶせていた肥料袋を外していく。

3月9日に様子を見に来た時、ここは2m超の積雪があった。
その時、積雪を調べるために掘った穴、今はこんな感じ。穴も解けました。

これは3月9日の同じ穴の様子。深いです。

なんか、笑っちゃうよねぇ。
あんだけあって冬中、人間を苦しめた雪が、
春になると、み〜んな融けて消えちゃうんだもんねぇ。

冬服を脱いだブルーベリーはこんな感じ。服を脱いだら・・・。

横手の畑のように芽がふくらんだものはなかった。
こっちの畑は一安心。
つまり、これ位の雪解けタイミングでカバーを外すのがいいみたい。

季節が半月ほども違う場所にそれぞれ畑を持ったことで
一か所しか畑がなければ来年でないと分からなかったことを
今年のうちに学習できました。

離れた所に畑を分け持つのは何かと大変ですが、
まぁ、いわゆるリスクの分散ってやつか?

いいこともあるみたいで。

ブルーベリーの冬服を脱がせる

  1. 2013/04/13(土) 07:42:05|
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4月11日(木)。
朝から陽ざしいっぱいの、春らしい日に。

我が家では息子が中学生、娘は小学4年生へ。
長かった(これは私の感想)春休みが終わり、
今週から本格的に学校がスタート。
遅ればせながら、ウチの畑仕事も本格スタート!

横手の畑ではすっかり雪が消えた。
昨日までは冬囲い用のパレットや剪定した枝の片付け。
今日はブルーベリーの冬囲いを外すことに。

うららかな春風に誘われたのか、
今年初のモンシロチョウが来てくれた。
初モンシロチョウ!

昨年、根雪になるギリギリに肥料袋で囲ったブルーベリー。
冬服着用時
あの大雪の下、枝折れもなく無事だったろうか?

ちょっとドキドキしながらヒモをほどき、袋を外す。

無事でした!!
冬服脱いだところ。
肥料袋で保護されていたおかげで
雪による枝折れなどはほとんど見られない。

この畑、一番多い時には約2mの積雪があったので、
苗木たちは樹高の2倍以上の雪の下に置かれたことになる。
その条件下で被害がほとんど出なかったのは
かなり良い結果が得られたと思う。

このやり方は昨年参加したブルーベリー協会大会で知り合った
会津若松市の農家さんから教えてもらった。

横手のような豪雪地では、せっかくブルーベリーを植えても
雪害による枝折れでうまく生長できないという問題がある。
それを解消する手段としてこの「肥料袋法」はかなりイケてるのでは?

ただ、肥料袋で囲われて暖かかったのか、
枝先の新芽がだいぶ大きくなっている。ふくらんだ新芽

それを見て、心配なことが思いついたので
木柱に括りつけているヒモを外すのを後にし、
肥料袋だけどんどん外していく。

懸念は的中。凍害が・・・。

一部の枝で新芽や枝先が枯れる「凍害」が出てしまっている・・・

肥料袋で内部が温められたためか
通常より早く芽が動き出したのはいいが、
この時期、朝はまだ冷え込みがきつく氷点下になる日もある。
すると、せっかく膨らんだ新芽や枝先が枯れ込んでしまうのだ。

また、凍害は早生品種で多く出ているようだ。
より早く樹が動きだす早生の性質があだとなってしまった。

凍害で失った枝葉、今年はもう取り戻せない。
2年目の苗木にとって、この損失はあまりにデカい。

来年は同じ失敗を繰り返さないよう
袋を外す時期をしっかり検討しなければ!

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