容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

ブルーベリーの冬支度をする。

  1. 2012/12/14(金) 20:32:13|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
12月5日(水)。
ここ数日で天気はすっかり冬モードに変わった。
今朝もそれなりの降雪が。朝雪が降りました。

最後に残してきたブルーベリーの袋かけ。
もうこれ以上は後回しにできない。
まずは山内の畑へ。

横手から北上方向に向かっていくと
どんどん雪の量が増えていく。

車を降り、畑へと向かう橋はすっかり冬景色に。冬景色に変貌。

前回来た時は紅葉が散り敷く渓流だったのに
すっかり鉛色の景色に。
畑もくるぶし位まで雪が積もっていた。

ブルーベリーの樹自体はすでに支柱に括りつけているが、
このままだと雪が積もった時、
下へと沈んでいく雪に引っ張られ
ヒモの部分が支点となって枝が折れてしまう。
それを防ぐために肥料袋で包むのだ。ブルーベリーの冬支度。

ブルーベリーの枝はまだ細いので
慎重に指先で雪を払いながらの作業。
いつもの作業手袋をはめてきたのだが、
すぐに濡れてしまい、指先がかじかんでしまった。

2列やったところでギブアップ!2列でギブアップ。
次回は指先が濡れず防寒も考えて
違う手袋を準備してこなくちゃ・・・

冬への準備を進める。

  1. 2012/12/14(金) 20:02:26|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
11月26日(月)。

数日前、畑から自宅へ運んできておいたパッションフルーツ。
けっこう葉っぱが広がっていて場所をとるので
ある程度枝を剪定してから新聞紙で包んでみる。PFの冬支度。
これで大分コンパクトになった。

自宅での作業を終え、横手の畑へ。
後回しにしていたりんごの冬支度をする。

横に張り出していた枝に雪が積もると
その重みで幹と枝の分かれ目から裂けてしまう。
そこで枝を上方向にしてまとめ、ヒモで括る。りんご冬支度。

実はこの作業、やり方は知っていたが、やるのは初めて。
りんごの枝はけっこう柔軟性があるはずなのだが、
意外とポキポキ折ってしまった。

折れてしまった所を観察すると、
誘引のために麻ひもを結んだ場所が
他の部分より少し細めだったりして、
そこからポッキリ折れている場合が多いと気付いた。

そこのところに気を遣いながら括るようにしたら
多少は枝を傷つける頻度が下がったかも。

キウィフルーツも棚の誘引ヒモを外し、
根元に肥料袋を巻きつける。キウィ冬支度。

これで冬支度はかなり仕上がってきた。

残りはブルーベリーの冬支度!
これが一番の大仕事なのです。

大根を楽しむ。

  1. 2012/12/04(火) 17:48:05|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
11月23日(金)。
祝日だが朝からザーザー降り。

今日は「横手の食べ方」主催の大根収穫体験の日。
8月に蒔いた大根の種は
今年の大干ばつにもめげずスクスク成長し、
今日の収穫を迎えることができた。

一手に管理を請け負ってくれたTさんたちに感謝!!

一向に雨が止まぬまま畑へ。
大人も子どもも雨具に長靴で大根を抜いていく。

降りしきる雨の中、最初は億劫に感じていた作業も
太く、ずっしり重い大根を手にすると、
なぜか顔がほころんでくる。

泥だらけの大根も
水路で洗ったらこんなに真っ白、ピカピカに。ピカピカ大根!

畑から近くのTさんの作業場へみんなで移動。
ここの一画をお借りし、
採れたて大根を味わおうというわけ。

大根は皮もむかずにスライサーで薄切りにし、
昆布と鰹節でとったアツアツの一番だしへ。大根のしゃぶしゃぶ

軽く火が通ったところで引き上げ、
醤油とお好みで七味唐辛子や粉山椒をパラリ。

ウマイ!
新鮮な大根の甘みとシャキシャキの歯ざわり。
そこに出汁の旨みが加わっていくらでも食べられます。手が止まらない・・・。

冷たい雨中の作業で冷え切った体も
アツアツの大根しゃぶしゃぶでポカポカに。

薄切りして準備した山盛り大根もすぐに売り切れました。

暑い中での大根の種まきから
冷たい雨の中の収穫を体験し、
最後にトレトレ大根をみんなで味わうことができてよかったです!

余ってた大根のヘタ?で息子が作ってくれました。ツル?


「よみがえりのレシピ」を観に行く。

  1. 2012/12/01(土) 09:46:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
11月19日(月)。
今日はいい天気になりそう。

昨日の仙台でのジャム売りも、なかなかいい感じだった。
りんごのジャムに絞ったのが良かったかもしれない。
おかげで昨晩はぐっすり眠れた。

今朝も早起き。
今日は山形県東根市に
「よみがえりのレシピ」という映画を観に行く。

同行のSさん、Yさんと7時過ぎに横手を出発。
早めの通勤・通学の人たちの姿がチラホラ。
みんなが真面目に働いている時に遊びにいくのは
ちょっと申し訳ないけど、ひそかに嬉しくもある。

澄み切った秋空の下、車は快適に進む。
車窓から見える遠くの山々は、この間の雪が残って真っ白。
手前の低い山や人里は名残の紅葉。

ここ2週間忙しかっただけに、
プチ行楽気分を存分に味わう。

9時過ぎに東根市着。
今日の映画を観る「フォーラム東根」へ。
上映まで時間があったのでポスターの前でパチリ。ポスターの前でパチリ。

映画ですが、感動しました。

内容は在来作物と種を守り継ぐ人々の物語。
(「山形在来作物研究会」を参考にして下さい。)

在来作物という、ある意味マニアックなものがテーマだったんで
学術的で無機質なドキュメンタリーかと思っていましたが、さにあらず。

現代まで細々と、しかし信念を持って在来作物と種を守ってきた人々。
山形大学農学部で在来作物の地道な調査・研究を行ってきた江頭教授。
地元の食材を使った新たなイタリアンを模索していた
「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフ。

この三方が出会うことから
今までまったく価値が認められてこなかった在来作物に
新たな光が当てられることとなる「庄内マジック」が始まったのです。

物語は人々と現場への丁寧な取材と
四季折々の美しい風景、
そして奥田シェフが繰り出す驚きの一皿で進んでいきます。

なによりもこの映画を観ていると、
「その野菜を食べたい!!」
という気持ちが抑えらえなくなってきます。
これほど食欲をそそる映画を私は見たことがありません!

機会があったらぜひ観てみて下さい!

さて、映画はお昼前に終了。
すっかりお腹が減ったところで当地の友人Kさん所へ。

Kさんは果実商をしていて、いっしょに仙台で受講した野菜ソムリエ仲間。
いつもいろいろな情報をもたらしてくれる大切な人。

彼のおススメで昼食は「冷たい肉そば」を食べに。
最近、東根市で売出し中の味だ。

私はその冷たい肉そばと、
これも当地の名物「ソースかつ丼」のセットをチョイス。ガツン系のセットです。

なんかここ数日、昼メシは肉づいているような。

大満足の昼食後、Kさんの畑を見学。
Kさんは農家ではないのだが、
自分の勉強のため畑を借りているとのこと。

デザートに平核無柿をいただく。
このカキ、昨年私が失敗した樹上脱渋をしたもの。樹上脱渋カキ。
木からもいですぐには食べれない渋柿だが、
ちゃんと渋が抜けていて、歯ざわりもよくおいしい。

こうすれば横手でも、
「カキのもぎ取り&即食べ」ができるんだよなぁ。

感動し、美味しいものを食べ、お勉強もした東根への小旅行。
帰りがけに寄った「道の駅むらやま」でさらに面白いものを発見。そばパフェ

蕎麦の風味が生きたジェラートに黒蜜がとろり。
トッピングはそばがきをカリッと揚げた塩味の「かいもづスティック」。

パフェもウマいですが、このかいもづ、かなりイケます!
外側カリカリ+中はもっちり。
これは絶対、ビールだなぁ。

DTIブログって?