容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

ブドウ狩りを楽しませてもらう。

  1. 2012/09/29(土) 06:06:09|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
9月15日(土)。
先週から秋の農業ヘルパー仕事が入ったり、
野菜ソムリエの講演があったりしたので
まとまった時間、畑に行けなくなっていた。

なのでしばらく目をかけずにいたのが
意外と成長しててびっくりしたりする。

今朝はフィサリスの誘引をする。フィサリスの畝。
上小阿仁の見学で覚えた四本仕立てが目標。

自家採種をポットで育てた苗を定植したのが8月5日。
いくらなんでも遅くて無理だべぇ?と思ってたら、
あれよあれよと言う間に育ち、花が付いた。フィサリスの花。

もう秋彼岸になるというのに
今だに暑い日が続いてるのはウンザリだが、
フィサリスにとってはいい方に転んだようだ。

また、春にもらってきて使ってみた
炭化汚泥肥料のリン酸が効いてるのかも。
実も着実に着いていってる。フィサリスの実。

30本以上は植えてるので
このままうまく台風など強風の被害さえ防げれば
意外と収量が望めるかもしれない。

悩んでるのはコレ。マハツブ
春に東成瀬村の斉藤さんからもらってきたマハツブ(イガホオズキ)。

実がたくさん着いたのはいいが、枯れてきた。
枯れるのもいいが、実の食べ時はいつなのか?

ちなみにマハツブという方言、岩手でもそう呼ぶらしい。
その「マハ」が何を示すのか疑問で、
思い出すたびに調べていたのだが、
マハは「麻葉」かもしれないという所にたどり着いた。

言われてみればイガホオズキの葉の形体と
麻、特に洋麻とは似ている。

そこんとこ、詳しい方がいたらご一報ください!

畑仕事を終え、汗を流して着替えてから家族で出かける。
夏休みに娘が研究したのが市の発表会で展示されてるのだ。

会場は子どもたちの熱気でムッとしてた。

娘の研究は「みぢかな草花の研究」。
銀賞をいただきました。銀賞おめでとう!

デジカメの使い方や定期的な観察の仕方、
記録の仕方などは最初にアドバイスしたが
後は娘ががんばった。

最後の仕上げは2日の突貫工事で私もツラかったが、
出来上がった時の満足感が堪らず、毎年楽しみでもある。

子どもの研究なんだけど、
私の研究でもあるかも(笑)

一通り研究や工作を見終わり、Iさんの家に向かう。

Iさんは米農家であり、すばらしい長ネギ農家でもある。
そしてブドウも作っていて、
畑を見に来ませんかと声をかけてもらったのだ。

久々にお会いしたIさんとの挨拶もそこそこに
さっそくブドウ畑を見せてもらう。

今はレッドナイヤガラとキャンベルが収穫期。キャンベル

今後は大粒種の高級品種、ピオーネなどが収穫期を迎える。ピオーネ

今年は高温に加え、雨が全く降らず、
果樹にも被害が広がっているが、
Iさんの所は比較的大丈夫だったそう。

その理由がこれ。豊富な湧水が。

平鹿町浅舞は湧水が豊富なことで知られるが、
Iさんの地域もその恩恵を受けている。
地下水位が高めなので水切れを起こすことがなかったらしい。
同様の話はここからちょっと離れた地域の農家さんからも聞いた。

地下水位が高くて困ることもあるのだが、
そこはいいこともあれば、
あまり良くないこともあるわけで
そこをどう活かしていくかが農家の農家たるトコでもある。

このきれいな湧水で育ったブドウたち。

どんな組み合わせでジャムにすれば、
その最高の味わいを引き出せるのかを
深夜に「あーでもないこーでもない」する日が続きそうです。

DTIブログって?