容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

雨の日、家仕事をする。

  1. 2012/05/12(土) 17:17:56|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
5月11日(金)。
朝から曇り空&小雨。

明日は子どもの小学校の運動会。
この感じだと中止になるかも。
今日は畑仕事をあきらめ、
家でやれてない作業をすることに。

まずはブルーベリー。
果樹試験場でブルーベリーの剪定を指導していただいた時に、
挿し木用の枝を分けてもらえるようお願いしていたのだ。
挿し穂は後日、手元に届いたのだが、
これまた忙しさにかまけて冷蔵庫に入れたままに。
やっと今日、日の目を見ることができた。

すでにちょうどいい長さに調整済みだったので、
切り口を軽く切り返して発根促進剤を付け、
挿し床に挿し木していく。
10品種×各10本の挿し木が終了。ブルーベリー挿し木終了。
たっぷり灌水し、うまく根付くようお願いする。

もう一つやれずにいたのがリンゴ煮。
今後作るジャムの副材料に使うため、
リンゴをまとめ買いしていたのだ。

量ってみると約5キロ。
ピーラーで皮をむき、芯を取り除いていく。
そのままだと、どんどん変色していくので、
大きなボウルに水をはり、それに漬けながらの作業。

切りそろえたリンゴは
果物の半重量のグラニュー糖とともに寸胴で煮ていく。リンゴを煮ます。

グラニュー糖は一気に入れず、
アクを取りながら3回ほどに分けて入れる。
マッシャ―等を使ってリンゴを粗く潰し、
最後にレモン汁を果物重量の5%加える。リンゴ煮終了。

ここまでだいたい2時間。
焦がさないようかき混ぜ続けるので結構疲れます。

後は軽量して冷凍パックに小分けし、
フリーザーで出番待ちです。

ブドウを鉢植えにする。

  1. 2012/05/12(土) 16:50:36|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
5月10日(木)。
なかなか手を付けれずにいたブドウの苗を植えることに。

このブドウ、秋田市の友人から分けていただいたのだが、
うちの畑は狭くて地植えする場所はないし、
ブドウの管理までやる余裕もないだろうと思ったので
鉢植えにして仕立てようと考えた。

で、お金をかけずにどうすればいいかを考えて、
果物の収穫箱をプランター代わりにし、
イボタケを使ってトレリス仕立てにすることに決めた。

決めたのはいいが、他の作業や農業ヘルパーの仕事に追われ、
気づいたらブドウの苗からは芽が動き始めてしまい、
もうこれ以上放置しておくわけにはいかなくなったのだ。

今日は曇りで時々小雨交じりだが、そんなことも言ってられない。
雨カッパを着込み、作業開始。

収穫箱にドリルで2か所ほど穴を開け、
そこに針金を通してイボタケを2本固定。
これが将来、左右に広がった枝を固定する支柱を支えることになる。ブドウを植える箱、完成。

箱の容量は約50リットル。
ここに赤玉土5:培養土3:畑土2の割合で作った用土を入れ、
ブドウを苗木を植えつけた。

将来の枝候補の3芽を選び、
苗木を切り下げ、切り口に保護剤を塗り、
支柱を立て、それに固定して作業は終了。
たっぷりと灌水をした。植えました。

うまくいけば来年には収穫できるかも。
保育園や学校などに持って行って
出張収穫体験とかできればおもしろいなぁ、と。

ブルーベリーの花を摘む。

  1. 2012/05/12(土) 16:15:05|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
5月8日(火)、いい天気。
連休は雨続きであまり畑の事は出来なかった。
今日は嫁さんに手伝ってもらい、ブルーベリーの花を摘む。

この間植え終わったブルーベリー、
ちょうど今頃が花の時期で、
うちの畑でも次々と開花が始まった。ブルーベリーの花。

この花、そのままにしておくと
当然ブルーベリーの実になるのだが、
植物にとって花をつけ、実を結ぶということは
とてもエネルギーを使う一大事業なのだ。

うちのブルーベリーはまだ植えたばかりなので
花は摘んでしまい、そのエネルギーを木の充実に向けてもらう。

しゃがんだ、きゅうくつな格好で
花を一房ずつ取っていく、とっても地味な作業。花摘み中。
午前中いっぱいかかって全ての花を摘み終えました。

花と言えば、
ルバーブの中央からつぼみらしいものが出てきました。ルバーブのつぼみ。


DTIブログって?