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都会の体験農園を勉強する

  1. 2012/03/06(火) 09:09:20|
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3月4日(日)、朝4時起床。
昨日はなんだかんだで0時過ぎに寝たので眠い。

1時間ほど腰湯をしてお茶を飲みながら
昨日のメモをまとめたり、
今日の行き先を携帯で検索したり。

風呂から出てストレッチをし、
体がほぐれたところで散歩へ。

ホテルは隅田川のすぐそばなので
佃大橋から勝鬨橋へ川沿いを歩いていく。

夜明け前の風はさすがにまだ冷たいが、
そこはかとない潮の香りが春っぽい。
所々には紅梅や水仙の花も開きだしている。

勝鬨橋上から築地市場を眺める。勝鬨橋から築地市場。
バックには、ぼんやり行燈のような東京タワー。

オレはやっぱ、スカイツリーより、東京タワーだなぁ。

こうしてぼーっと大川端や築地周辺を歩いていると、
江戸の町を行くぼて振りの商い声や
大工の板を割る音とでかいドヤシ声、
橋を渡る人々の草履や下駄の音が幻聴のように聞こえてくる。

こーいうの、池波正太郎症候群って言います(勝手に命名)

橋のたもとにあった小学校の玄関にはこんな掲示板が。小学校前の掲示板。

毎日の給食を絵で見れるなんて。
いいではないですか!

1時間ほどの散歩からホテルへ戻り、
朝食をとってチェックアウト。

向かうは練馬区関町。
今日ここの区民センターで体験農園利用者の説明会があるのだ。

練馬区は農業体験農園発祥の地。

農地を区画貸しする、いわゆる「市民農園」とは異なり、
農業体験農園では作付品目の選定や
畑の運営の主体はその農地所有者であり、
利用者はそこで農作業を楽しみ、
収穫物を手にできる参加型の農園なのだ。

カンタンに言えばお金を払って農家の従業員になり、
農作業をし、できた野菜を買うことになる。
そういうフシギな場なんである。

区民ホールは参加利用者でいっぱい。
定年退職世代の夫婦や、子どもを連れた若いママさん、
環境やエコロジーに興味アリといった風貌の若者などで
会場はなかなかの熱気だ。

約1時間半の説明会終了後、
今回説明会を開いた農園を見に行ってみる。

その農園はモロ住宅街のど真ん中!にあった。関町グリーンガーデンさん

周囲を小学校と住宅、アパートマンションに囲まれた中に
ポッカリと土が広がっている。
そこにビニールハウスのクラブハウスやテラス、
水道や作業小屋などの設備が備わっている。

ここに1区画30屬梁慮廓星爐109区画ある。後ろは小学校。

ちなみに1年の利用料は43,000円。

え〜、高い!と思うが
1年間で1区画約270kgの野菜が収穫できる。
それを金額で換算すると8万円強。

自分で作付計画を立て管理する市民農園と異なり、
適切な品種を適時に植えることができ、
講習会も定期的に行われ、
農具も備え付け、肥料も準備してくれる。
農園主に電話やメールでアドバイスももらえる。
農園主はもちろん、地元のプロ農家だ。

手袋はめて長靴はいて行けば、あとは手ぶらでいいのだ。

子どもの塾代やカルチャースクール代と比べたら
こんなにオトクなものはない。

しかも、新鮮でおいしい野菜と適度な農作業で
健康まで手に入るのだから人気が出るのは当たり前だ。

実際に利用者さんたちの真剣さと
この園地を目にすることができて
そのマッチング感がよく分かったのでした。


おのぼりさんになる。

  1. 2012/03/06(火) 05:46:03|
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3月3日、桃の節句。
久々に東京に出てきた。
今日は午後から「第6回食育シンポジウム」に参加。

同行の秋田県職員の方、
食育推進リーダーの方たちと月島の会場入り。
入り口では全国での食育の取り組みがポスターセッション。大にぎわい!

シンポジウムでは食育コンテスト各賞の
事例発表が行われていく。
厚生労働大臣賞を受賞した、
山形県東根市の保育園さんの取り組みは発表風景。
さすがに興味深かった。

もひとつ興味深かったのがコレ。トイレで気になった。

休憩時間に入ったトイレは雨水使用。
いいね!

シンポジウムは5時過ぎ終了。
皆さんとホテルにチェックイン、
しばし休憩後、夕食にくり出した。

宿は新富町、築地は目と鼻の先。
そうくりゃ、スシでしょ、寿司!

ホテルのフロントでお財布具合を伝え、
おススメいただいたのがココスシ看板
24時間営業の寿司屋って初めて(笑)

店内はお手頃価格でウマい寿司をほおばる客と
威勢のいい店員さんの声で
ちょっとした熱気をはらんでいる。
我々もさっそく口福にあやかる。スシスシ、大スキ!

いや、このマグロ。
ウマかったなぁ

寿司と熱燗の酒でぽってり重くなった体に
春の夜風が心地いい。

通りを歩いていくと、
車道を挟んだ向こうに洒落たお店を発見。築地テラス

ちょうど温かいものが飲みたかったのでうれしい。

私は紅茶と
メニューで気になった「築地プリン」なるもの注文。
その際、ウエーターさんが、
「このプリンは賛否両論がございまして、
   普通の甘いプリンを想像されるお客様には
     少々ギャップがあるのですが?」
と、確認してきた。

オモシロいではないか。

で、出てきたのがコレ。築地プリンです。

バニラアイスと黒蜜が添えられている。

そっと、一口。

これは・・・?

たまご寒天、いや、たまごかまぶくでねーか。

まさかこんなとこで秋田の味に出会うとは(笑)

厳密に言うとたまごかまぶく風ってかんじ。
でも、それに黒蜜をかけ、
こうしてオシャレに食べるのは悪くない。

ってことは、
豆腐かまぶくもこんな感じにアレンジできる?

ちょいと目からウロコ現象。

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