容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

静かな畑。

  1. 2012/01/27(金) 15:32:02|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
1月23日(月)。
山内に用事があったので、
ついでに山内の畑に行ってみる。

畑の手前の駐車場は
すっかり雪の壁に囲まれている。
その壁を乗り越えて川へと下りていく。

川はすっぽりと雪に覆われ、
水辺には動物の足跡があるだけ。冬の川。

風もなく、とても静かな風景。
かすかに川の流れる音だけが聞こえる。

ちょうど去年、
初めてここの畑を見た時と同じように
すっかり雪に埋まっている。雪の畑。

そろそろ1回目の
炭まきをしてもいい頃かも。

三ツ森山登山(後編)

  1. 2012/01/26(木) 06:21:11|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
1月19日(木)、
三ツ森山登山のつづきです。

登山道を横切る林道を超えて
新たな登りに入る。

雪山登山の醍醐味は、
自分の登りたい所を登れるってこと。

普段は下草やヤブに覆われている所も
冬になれば雪が積もり、
カンジキをはいて歩くことができるようになる。

イメージ的には
ヤブの上の空中を歩いている感じ。

周囲の木立がとぎれ、
南を望む方向に見慣れた山容が。鳥海山

鳥海山だ。

由利本荘市内からみる鳥海山は
グッとそり返って猛々しいが、
横手方面から見る鳥海山は
均整のとれた、容姿端麗な姿。

雪に覆われた今は、
真っ白なロングドレスを着た
細身の女性のような感じ。

上へ上へと登っていくと、
下では締まっていた雪が
だんだんサラサラになって、
足が沈むようになってきた。

くたびれてきた足を
だましだまし登っていくと、
開けたピークに出た。分岐点。

立派な松が生えた雰囲気から
「ここが頂上?」と思ったが、
足元の雪に埋まった道標を掘り出すと分岐の道標。
ここは金峰神社と
頂上へ向かう道の分岐点だと分かる。

その横には小さな石の祠(ほこら)が。
石の祠
石に刻まれた記録を読むと、
かなり前に麓の住民の方が安置したらしい。

多くの山の頂上にはこういった祠や
石碑が置かれている事が多いが、
こんな重い石を担ぎ上げて
山の神に祈る、昔の人の敬虔さには
毎度ながら感心してしまう。

この分岐から頂上までは700mと書かれていたが、
これがなかなかキツくて長かった。

15時20分、三ツ森山頂上着。
ここには珍しい「天測点」がある。天測点

天測点は全国に48か所しかないとか。
私も初めて見たが、
とても立派なコンクリートの台。

リッパだけど、ただのコンクリートの台なのだ。

天測点の前の木にこんなタグを発見。頂上のタグ。

きっとこの人、
全国の一等三角点を回ってるんだろうな。

まったく人気のない山を登ってきて
最後に人臭いものを見たら、
なんだか妙にホッとして。

そそくさと遅い昼食を食べて
「家に帰ったら何食べよう?」
なんて思いながら下山しました。

三ツ森山登山(前編)

  1. 2012/01/25(水) 21:22:06|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
1月19日(木)、
この冬、初登山に向かう。
目指すは雄物川町・東由利にまたがる三ツ森山(412,8m)。

今朝はものすごく冷え込み、
その後、横手の街は濃霧に包み込まれてしまった。
英語で言う「ミルクびんの中のハエ」状態。

こういう時は午後から快晴になる場合が多い。
で、用事をすませて10時過ぎに自宅を出た。

ひさびさの登山靴にかんじきをはいて
12時25分、出羽グリーンロード脇を出発。林道わきを出発!

ここから900mほどで登山道入り口があるはずだが、
林道にはそれらしい標識は見えない。
と言うか、
そういう標識類は雪に埋まってわからないのだ。

しばらく林道を登っていくと、
左手の斜面に「金峰神社」の看板を発見。金峰神社の看板

看板の字はかすれてよく読めないが、
周囲の感じから、
ここに登りの道があること、
その先に神社があるらしいと判断し
ここから頂上を目指すことに。

ジグザグの急勾配の道を登っていく。
夏ならば柴が覆いかぶさった道だろうが、
雪におおわれた今は快適な登りだ。

高度を稼いでいく先、
立ち木に見覚えのある蔓がからみついている。
枝先を折ると、
雪の世界に似つかわしくない
さわやかな夏の香りが広がる。

ウリヅタだ。ウリヅタ

ウリヅタの正式名称は「イワガラミ」。
葉っぱをもむと
キュウリそっくりの香りがするので、
「ウリヅタ」の別名がある。

学生時代、山でこれを塩もみして食ったなぁ。

ある程度、急登を過ぎると
道は少しゆるくなった。
大きな稜線に出たらしい。稜線の道。

道には足跡がたくさんあるが、
すべてタヌキやウサギなどケモノのもの。
人間の足跡は皆無。
なんだか動物に見られているような気配。

この先、最初のピークに出たが、
周りが立ち木に囲まれて見通しがきかず、
また傾斜がないダラッとした場所なため
進む方向を見失い、迷う。

しばらくウロウロしていると
傍らに大きな石らしきものが目に入った。六郎石

どうもこれがガイドブックに出ていた
伝説の「六郎石」らしい。

本当はけっこう大きい岩らしいのだが、
ほとんど雪に埋もれていたため見落とすところだった。

これで進路がわかったのでどんどん進むと、
バーンと開けた場所に出た。ウサギのダンスホール。

どうもこれは、
最初歩いてきた林道が延長されて
ここまで通っているようだ。

広々とした雪面は野ウサギの足跡だらけ。

夜行性の野ウサギは、
夜な夜なここに集まって
ウサギのダンスに興じているのだろう。

春に子どもを産む野ウサギは今が交尾期。
さしずめ、ここは
ウサギの男女?が出会う、
ダンスホールってとこか。

林道はちょっと興ざめだが、
見晴らしが良くなって
眼下に横手盆地が広がる。増田方面をのぞむ。

手前の出羽丘陵の向こうに、
まだ濃い霧に沈んだ横手盆地、
その先に増田町方面。

果樹地帯に並ぶ金峰山と真人山が小さく見え、
そして青空に白く霞んでいるのは
焼石岳方面だろう。

予想通りほぼ快晴。
素晴らしい景色を、独り占め中。

(後編につづく)

晴れ間の作業。

  1. 2012/01/23(月) 19:21:43|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
1月18日(水)。
雪は降らず、助かっている。

今日は畑の小屋の雪下ろしから。
確かこの冬2回目かな?

そんなに降ってないつもりでも、
小屋の屋根はこんな感じ。屋根の雪
さっそく脚立をかけて屋根の上へ。

午前中でまだ気温が上がっていないので、
積もった雪と屋根の接地面が解けていない。

これが気温が上がって解けてくると、
屋根の雪がごっそり、ザーッとすべって
雪ごと下に落ちて大けが、
なんてことも。

実際、今年は降雪が早かったせいか、
雪による事故が多発しているのだ。

屋根の雪下ろし作業は40分ほどで終了。
次は木周りの雪踏みをする。

前にも書いたと思うが、
木や木柱の周りは雪が解けやすい。
で、積もった雪と地面の間のすき間を通って、
野ネズミがやってくる。

木の根本には野ネズミ除けに
肥料袋を巻いているのだが、
木の周囲の雪が解けると
その穴を伝ってネズミが上に登り、
ビニールを巻いていない部分を食べてしまうのだ。

それを防ぐために、
木や木柱周りの雪を固く踏みしめて
野ネズミが来れなくするのが効果的というわけ。

木の周りをグルグル回って雪を踏みしめた。りんご苗の雪踏み。

ネズミに加えてもう一つの問題。
最近ウチの畑にも野ウサギが来ているのだ。ウサギの足跡。

今のところ被害はないが、
思わせぶりに各苗や
木まわりをうろついた足跡が残っていて、
そのうち「ガリガリッ!」とやりそうでハカハカする。

(「ハカハカ」は当地方言で心配な様子のこと。ハラハラに近い。
 例:「オメのホヂョ(包丁)の使い方見でれば、ハカハカじ!。」)

事実、近くの空き地に生えているタラの芽は
ことごとく野ウサギに食べられている。食われたタラの芽。

あのするどいトゲがある枝から
ナイフで切ったように
きれいに削がれているからオドロキだ。

野ウサギ対策は思うところもあるので、
それはまた後日紹介します。

さて、今日の晩メシに登場したのはコレ。いかにんじん

福島から買ってきた「いかにんじん」。

なんのことはない、
千切りにんじんとスルメを醤油で味付けしたものだが、
この取り合わせがスルドイ。

噛みしめていると、
素朴なスルメの旨みの中に、
にんじんの歯ざわりとさわやかな香りが
どことなく、春を感じさせるような
そんな味わいがあります。

屋根に上がったり、研究発表を聞いたり。

  1. 2012/01/22(日) 10:43:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
1月17日(火)。
今日は雪は治まって、おだやか。

先週末、私たちが留守にしている間、
けっこうな雪が降った。

自宅に帰ってきてみると、
ふすまやドアが開けづらくなっている。
で、屋根に登ってみた。

私の家はかつての商店街にあり、
隣家との間が極端にせまい。
で、こんなことになる。屋根またぎの雪。

隣の家の屋根とウチの屋根の間が、
すっかり雪でつながっている。
そのため日が射さず、部屋は真っ暗。

小一時間ほど屋根の雪を降ろすと、
家の中はだいぶ明るくなった。

午後からは県の果樹試験場へ。
今日は研究成果発表会があるのだ。

昨冬の雪害のこともあり、
園地の更新や樹体回復、
野ネズミ被害の軽減などの内容がメイン。

リンゴは雪害前の収穫量に戻るまで
最低5年はかかるといわれているだけに、
参加する農家も真剣だ。

発表終了後にちょっとしたイベントが。
秋田県オリジナルりんご品種である
秋田紅あかり」を使ったスイーツの試食会。秋田紅あかりの求肥包み。

きめ細かくやわらかな求肥の皮の中には、
濃厚なりんごジャムと
さわやかな角切りんご。
そこに、ほんのりバターの風味。

これ、かなりイケます

ぜひ、商品化をお願い!


DTIブログって?

次のページ