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安心日。

  1. 2011/09/21(水) 08:59:48|
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9月17日(土)、早朝。
ふっと、目が覚める。
部屋はまだ、ほの暗い水底のような暁闇の中。

なんとなく、何かを感じて待っていると、来た。
家がゆっくりと揺れ始めた。
地震だ。

揺れはけっこう長く続く。
3月や4月の時のように、
この後に強い揺れが来ないか警戒していたが、
無事揺れは治まっていった。

どういう訳か、あの地震以来、
地震の揺れが始まる前に目が覚めるようになった。
そして目が覚めると、
「あ、地震がくるな」とはっきり感じているのだ。

地震が起こる前の何かを感じ取るのか、
いわゆる初期微動を感じて目が覚めるのかは不明。

階下の部屋に行ってテレビで地震情報を確認。
震源は岩手県沖、
それほど大きな地震ではなかったようで、一安心。

そのまま着替えてコーヒーを一杯飲み、
山内の畑へ向かう。
昨日、穴に入れた水がどうなったか確認しようと。

車を降り、川にかかる橋を渡って畑へ。
川上から吹いてくる風が、
山の冷たい空気を伴って心地良い

穴の中の水は全てなくなっていた。水はけOK!
7個の穴、全てOK!
水はけに関しては、まずは一安心。

家に戻り朝食をとってから、
息子と共に横手の畑へ。

私がクワの番線を直したり、
キウィの棚を修繕したりしてる間に
息子には井戸のポンプをガチャガチャしてもらう。水汲み中。

まだ濁ってはいるけど、
だいぶ水が澄んできたように思う。

息子が言うには、自分が持っている工作の本に、
ろ過装置の作り方というのが載っているそうな。
今度見せてもらって参考にしてみようか。

休憩中、パッションフルーツの棚を見ていた息子が、
熟して落ちた実を発見!パッション完熟?
ちょうど狙い通りにネットに落ちていて、一安心。

実に鼻を近づけると、かすかに甘い香りがする。
家に持って帰って追熟させてみよう!



水を20リットル×2×7回運ぶ。

  1. 2011/09/18(日) 06:09:39|
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9月16日(金)。
今日は山内の畑に来た。

一面のカヤ原となっていた田んぼ、
7月に草刈りをし、その後除草剤をまいた。

「きっと草ボーボーだろうなぁ」と思いつつ、
昨日、久々に様子を見にきたら、
意外と草は伸びていなかった。

これならば、と思い、
来春の植え付けを真面目に検討することに。

その前に土地の水はけを確認しておこうと考え、
約10m間隔で
穴
直径・深さ50cmほどの穴を7個掘っておいた。

今日はこの穴にたっぷりを水を満たす。
明日この水がすっかりなくなっていればOK

もし、残っているようならば
水はけが悪いということ。
暗渠なり明渠なり排水対策を考えなければならない。

さて、水。
この畑に行くには川を渡って行くのだが、
畑のそばの水場はこの川しかない。

ここから7個の穴分の水を運ぶには?

こうなった。水天秤(みずてんびん)

いまどき天秤(てんびん)なんて、
担いだことがある人、いないだろうなぁ(笑)

でもこの3月の震災の報道で、
ライフラインが遮断された期間に
近くの沢から生活用水を運ぶのに、
この天秤が大活躍した、というのを見た。

こういう昔の知恵って、大切だと思う。

地震の影響で停電し、
ガソリン不足で車が使えなくなった時、
「電気と車がないと、あっという間に江戸時代に逆戻り」

を実感したものだ。

実際、オール電化住宅に住む知人は
バーベキュー用の炭火で暖を取り、煮炊きしたそうな。

このペール缶は容量20リットル。
それを2本担ぐので重さは約40キロ。
これを300メートルほど離れた畑に7回運ぶ。

けっこう、きついっすよ、コレ(笑)

ヒーヒー言いながら、なんとか水運び終了。水注入。

明日、この水がどうなっているか。

地下11メートル。

  1. 2011/09/17(土) 17:59:37|
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9月15日。
9月も半ばとなったのに、
相変わらず、ずいぶん暑いなぁ

井戸掘りを始めて半月、
深さは地表より約11mとなった。

これをこの穴掘り器一本で
穴掘り器です。
手掘りしたんだから、スゴイではないか(笑)

画像では分かりづらいかもしれないが、
画像の左下に穴掘り器の先端があり、
反対側の先端は、画面のずーうっと上、
一番上の赤と黄色い花の間にある。
エライ長さになったもんだ。

これを穴に入れたり出したりしてると、
とにかく目立つ。
かつ怪しげなこと、この上ない(笑)

近くの道路の通行人や
車の運転手が、怪訝な顔でこちらを見ていく。

一番気になっていたのが
道路をはさんで新築住宅を作っている大工さんたち。
その大工さんたちが使う簡易トイレがウチの畑のそばにあるので、
そこに来るたびに、チラチラとこちらを見る視線がイタイ

昨日の時点で深さが11mを越え、
掘り出されるのは砂混じりの層となった。
ここで掘りはじめて、砂が出たのは初めて。

さらに掘り進めると、
その下は岩石混じりのかなり固い層となり、
ほとんど掘れなくなった。

で、ここいらで終了、手打ちとすることにした。

今日は塩ビ管の井戸枠を11m突っ込み、
そこにサクションホースを挿入し、ポンプを接続。

書けば2行だが、
11mのVU75塩ビ管を一人で組み立て、
突っ込むというのは、
その段取りも然ることながら、かなりの重労働。

またしても汗だくになりつつも、なんとか終了。
さっそく水を汲み上げてみる。ま、泥水ですか。

出る出る、泥水が!
コレが全部コーヒー牛乳だっらたなぁ
がぶ飲みしてやる!(笑)

それでも水量は大幅アップ。
この間は90リットル位で打ち止めだったのが、
今回は190リットル出たところで、出が悪くなった。
が、完全に空っぽという感じではなく、
ポンプをガチャガチャやってると、
それなりにまだ水が出る。

とりあえず、このままポンプを仮設置しておき、
毎日くみ上げ続けてみることに決定。

コーヒー牛乳がまともな水になりますように!



パッションフルーツが熟してきた。

  1. 2011/09/15(木) 21:06:15|
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9月13日(火)。
今日は午前中に下の娘の学校行事があり、
昼食をとり、夕飯の支度をしてから畑に来た。

井戸掘りは深さ10mほどとなり、
地底で掘った土砂を地上に引き上げるのも一苦労。
時間もあまりないので、
今日は井戸作業はお休み。

最近じっくり見ていなかった、
パッションフルーツの作業をする。。ちょっと赤くなりました。

実は昨日、
何気なくパッションフルーツの棚を見に行ったら、
足元に1個、表面が赤っぽく変った実が転がっていた。

その前にも、やはり赤くなっていた実を
何気なく手で触ったら、ポロッと取れてしまった。

パッションフルーツは実が熟してくると
果皮が赤紫色になり、表面にシワが寄ってくる。
そして、ポロッと枝から落ちるらしいのだ。
有名な「完熟マンゴー」みたいな感じ。

ただ、「いつの間にか落ちてました」では困るので、
ネットで包んで、
熟したらその中に落ちるようにしてみることに。包んでみました。

ちなみにこのネット、
台所の流しの排水口用のネットです。
もちろん、新品ですので(笑)

見た目は、井戸なんだが。

  1. 2011/09/09(金) 19:41:11|
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9月7日(木)。
今日も井戸掘り。

というか、ネットで注文したガチャポン(手押し井戸ポンプ)が昨日届いたので、
届いたガチャポン。
今日はそれを設置し、実際に水をくみ上げてみることに。

ちなみにこのガチャポン、税込で13,800円也。
これに送料と代引き手数料で15,000円位。
中国製の安い品もあったのだが、
交換部品の供給等のことも考慮し、国産メーカーを選択。
その中でも、かなり安いのを選んだつもり。

まずは掘った穴に井戸枠を突っ込む。
井戸枠は、塩ビ管のVU75を継手を使って接続したもの。これが井戸枠。

ちなみに昨日まで掘り進めて、深さ約7mになったので、
2m管を4本接続した。

これの下から2mに5ミリドリルを使って
たくさんの取水用穴を開けておいた。穴をいっぱいあけときます

で、掘った穴に挿入。

時々引っかかってうまく下がっていかない時は、
思い切り体重をかけて無理矢理押し込んでいく。
井戸枠、挿入!
で、うまく地下の底まで挿入完了。

この井戸枠にサクションホースという、
陰圧に負けない(ポンプで吸っても潰れない)ホースを入れ、
これと継手を使ってガチャポンに接続し、
水量試験用の仮井戸設置が完了。なんか、井戸でしょ (^-^)v

呼び水を入れて、さっそくガチャガチャ開始!
出た、出た!!泥水が出ますね。
泥水が。

ずう〜っとガチャガチャして、
バケツがいっぱいになったら捨てに行ってを繰り返したら、
5杯くらいで水が出なくなった。

穴の底からはズウッズウッという、
いかにも、「もう、空だんし」という音が。

1杯(20ℓ)×5=100ℓ。
井戸枠の中には約100ℓほどの水がたまるらしい。

あとは、毎分どれ位の湧き水量があるかがカギだなぁ。





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