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ソルガムの種を蒔く。

  1. 2011/06/30(木) 04:54:52|
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6月20日(月)、
今日はソルガムの種を蒔く。
ソルガム(ソルゴーとも)はトウモロコシの仲間のイネ科の植物で1kg袋入り。
一般的には牛の餌用として栽培される牧草だ。

そのソルガムの種をなんで蒔くの?ということだが、
ソルガムは土壌改良剤でもあるのだ。

使い方は大きく分けて2種類。
一つは大きく育てて(1m以上になる)、
穂を結ぶ前に刈り取り、ある程度刻んで土にすき込む。
これは肥料(緑肥)としての使い方。

もう一つは大きく育てて、刈り取るまでは同じ。
この刈り取ったものを全部畑外へ持ち出す。
ソルガムは肥料分を吸い上げる力が強いので、
その特性を利用し、畑の肥料分を抜くことができるのだ。

なんかエラそうに書いてきたが、
これらは相談した果樹試験場の方のウケウリ

私が植えようとしてるブルーベリーは
肥料分が多いと却って成長がわるくなったり、
時には枯れてしまうことさえあるのだ。

ただでさえ養分充分な土だったのに
さらに堆肥を投入したので
将来生理障害が出るのでは?と心配していたのだ。

そこでその対策としてソルガム登場となったわけ。ソルガムの種。

種を袋からバケツにあけて、畑に蒔いていく。
かなり、適当(笑)

種屋さんは
「ただ、蒔けばいいですよ〜」って言ってたけど、
こんなんで、ちゃんと発芽するんかいな?

ソルガムを蒔いた後は、
先日、知人のYさんからいただいた
食用ホオズキ
食用ホオズキ(フィサリス、チェリートマトとも)の苗をプランターに移植した。

これは果樹、果物ではないけれど、
「果物的野菜」、ではある。

けっこう、たのしみ

再び、耕起。

  1. 2011/06/30(木) 04:37:53|
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6月18日(土)。
キウイの花は満開状態。雄花ですね・・・

今日は一昨日運んでもらった堆肥を畑全体にまき、
再び耕起してすき込む作業をする。
そのため、また義父母に耕運機を頼んでいるのだが、
二人が来る前に堆肥をある程度運んでおくことにした。

堆肥をスコップで一輪車(なぜかここいらでは「ネコ」と呼ぶ)に積み、
畑に間隔をあけて置いていく。

堆肥がまだ多少発酵しているのと熱がこもっていたためか、
スコップを入れると結構熱い。
大量の湯気が上がって、まるで蒸し風呂
すぐに全身からは滝のような汗が

いっしょに来ていた子どもたちも
運ぶのを手伝ってくれていたが、
ふと気づくと娘がいない。

おや?と思って辺りを見回すと
何のお店?
桜の木の下に開店していた(笑)

間もなく義父母登場。
最初堆肥を運ぶのを手伝ってもらい、
その後で耕運機投入。再耕起。

作業はお昼前に無事終了!

地上に現れたタコ。
ちなみに、先日抜根した栗の木、
深い穴の中に鎮座していて、
どうやって持ち上げようか?考えてましたが、
無事掘り出すことに成功!!

一昨日堆肥が来た後、Mさんが手伝いに来てくれて、
根っこを穴の中で少しずつ移動させながら
そこに掘った土を戻すという作業を根気よく続けた結果、
うまく出すことに成功しました。

「こんなデカくて重いの、ユンボなくちゃ無理だよな?」
と思い込んでいたのですが、
アイデアと実行、そして根気があれば
それなりに、なんとかなるんだなぁ〜と
ちょっと感動してしまいました

暑い中、この大変な作業を手伝ってくれたMさん、ありがとう

堆肥にまつわるアレコレ。

  1. 2011/06/28(火) 20:34:42|
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6月16日(木)、堆肥(たいひ)が運ばれてくることになった。

堆肥はいわゆる有機質肥料で、
その原材料はワラや木材チップなどの繊維質に
牛糞や鶏糞、豚糞など、さらに食物残滓(生ごみですね)、
生産物残滓(豆腐粕、油粕など)を組み合わせ、
微生物の力で発酵させて作ったもの。

そもそも、畑に堆肥を入れるには様々な目的があって、
肥料としての効果を期待する場合もあれば、
有機質が少ない土壌(粘土質や砂地)の改良が目的だったりする。

ウチの畑の場合は土壌検査の結果、
肥料分は充分足りていることが分かっていたので
粘土質で重い性質の土壌を、軽くしたいのが目的の堆肥投入だ。

そのためには、堆肥そのものも選ばなければならない。
今回は、なるべく繊維質が多く、肥料分は少ないのがベスト。

横手近辺で堆肥を生産・販売しているところを何件かピックアップし、
その成分や水分量(多いと重くて作業が大変)を聞いたり調べたりし、
どこの堆肥がウチの畑にふさわしいかを考えた。
モチロン、価格も重要な選択肢。

その結果、おとなり岩手県西和賀町の
蟷海旅王国・湯田地区堆肥センター
の品をセレクトした。

価格は4屐別鵤殴肇鵝砲韮隠粥ぃ娃娃葦漾柄料込)。
電話で注文したら、その日のお昼ごろに届けますとのこと。
そこで、12時から畑で堆肥が来るのを待っていた。

12時10分ころ、堆肥を積んだトラックが到着。
畑に車を横付けしてもらい、ザザーッと下ろしてもらう。堆肥積み下ろし中。

普段の生活で「トン」単位で物を買う事はないので、
今回「2トンの堆肥」という注文は人生初体験(笑)
「2トンって、すんごい量なんだろうな」と、
ビクビク、ちょっとワクワクしてたのだが、
下ろしてみればこんなもの。堆肥の山。

多い?少ない?

畑を耕起する。

  1. 2011/06/25(土) 22:17:21|
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6月13日(月)。
今日もまたまたいい天気
三日前まだ青かったイチゴも
すっかり食べ頃に。いちごが熟した。

午前中は耕起をする。
耕起(こうき)、その名の通り畑を耕して、起こすこと。
今日は嫁さんの父さん母さんに、耕運機をお願いしている。

耕起する前には石灰をまく。
日本の土壌は酸性に偏っている場合が多いのだが、
石灰をまく事により、中和してPHを中性近くにすることができる。

また、今日の耕起の後に、
堆肥を投入する予定なのだが、
石灰を施しておいた方が効果があるのだ。

石灰をちょうど畑に半分まいた頃、義父母登場。
お義母さんには石灰まきを手伝ってもらい、
お義父さんには、さっそく機械を入れてもらう。耕起中。

石灰まきは終わったので、
耕起はお義父さんにまかせて
私とお義母さんは、最後の難関、
残った栗の抜根に取りかかる。切株タコ。

この日も、とにかく暑かった・・・
汗はダラダラ、頭はクラクラ。
水を飲み飲み作業を続ける。

そうこうするうち、耕起は11時過ぎに終了。
耕起後。
義父母は帰っていった。

そこで、早めに昼飯をつかう。
頭の上ではカキの花が咲いている。カキの花。

弁当を食べ終わって畑を見回ると、
蕾だったキウィの花が咲いていた。キウィの雄花。

これ、雄花だよなぁ。

キウィは雄木と雌木があって、
もちろん雄雌両方がなければ実はならないが、
実がつくのは雌の木。

雄木は新たに今年植えたので、
この木は切ることになるなぁ

休憩後、抜根再開。
見逃していた根っこを一本ずつ探し当て、
掘り出し、先端で切り落としていく地道な作業。

格闘2時間。

あれだけ強固でビクともしなかった根株が
グラグラ揺れだした。

最後の根っこを切り落とし、キック一発!!
ついに、栗の木の根っこを制覇!
抜根、終了!



皮をはいだり、種を蒔いたり。

  1. 2011/06/21(火) 23:57:52|
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6月10日(金)、今日もいい天気
そろそろ、ひと雨ほしいところ。

今日はカキの粗皮(そひ)削りからスタート。
果樹の木の表面は普通厚い皮で覆われているが、粗皮削り前。

病害虫や病気を防ぐなどの目的で、
これを削り取る作業をする。

クワを小さくしたような器具(私は勝手に「カイカイと命名」)で
粗皮の表面を削り取っていく。

ちょうどそこにMさん登場。
今日もお手伝いありがとうございます!!

Mさんの丁寧な仕事ぶりのおかげで、
こんなにキレイになりました!粗皮削り後。

その後はポットに花とイチゴの種を蒔く。
花はマリーゴールドや松葉ボタンなど花の種を蒔いた。
乾燥に強いものを選んだ。

これらの花は、先日埋めた暗渠の上に植える予定。
暗渠の位置を分かりやすくするためと、
殺風景な畑に彩りを入れるため

画像のカラスのブラブラ、気になります?
とにかく、ウチの畑は一日中カラスに監視されていると思う。
ちょっと畑を離れると、必ず何か(良くないほう)が起こってる

ポットに種を蒔いたなぞ、カラスの最高の「チョシネタ」。
面倒でも、カラス対策は忘れられないのだ。

カラスのイタズラといえばコレ。青いイチゴ

畑の片隅に植えてあるイチゴが大きくなってきた。
そろそろカラス除けに釣り糸を張ろうか?
同じイチゴでも、ヘビイチゴはまったく、無事。ヘビイチゴ

試しに一個食べてみました。
ヘビというネーミングで有毒と思われてますが、
そんなことはありません。

プチッとした食感と草の味。
調理や他の食材との組み合わせによっては
けっこう面白い素材かも!

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