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穴を掘ったら水が出た

  1. 2011/04/08(金) 21:04:13|
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4月6日(水)、今日もいい天気。
残雪の傍らからスイセンが。

天気がいいのはありがたいが、
花粉症の私は憂鬱でもある。
暖かい南風は、スギ花粉もたっぷり運んでくる。

また、まだ収束の見えない
福島第一原発からの放射性物質も心配。

今朝は横手の旭地区にある、うちの畑へ。
この畑は私が小学生の時に父が求めたもので、
ごくせまい土地だが、四季折々に
旬の野菜やくだものを楽しませてくれてきた。

この土地にこれから果樹を植えたいわけだが、
ここがはたして果樹に向いているかは
調べてみないとわからない。
そこで土壌調査が必要になってくるわけ。

土壌を調べるためには土を採取するのだが、
そのやり方の一つとして、
調べようとする土地を4分割し、
その各区域の真ん中と、全体の真ん中
計5ヶ所に、深さ40cmの穴を掘る。

その穴の内側からそれぞれ0〜20cm、
20〜40cmの部分の土を採取し、
それぞれ同量を一つにし、
風通しいのよい日陰で乾燥させたものを化学分析するのだ。

で、畑に5ヶ所穴を掘ったのだか、
掘った穴の底からじわじわと水が湧き出してきた。
昨日掘っておいた穴には
深さ10cmくらいも水がたまっている・・・。井戸じゃねーよぉ

うーん、これはやばい。

基本的に果樹は水はけのよい土地が向いている。
確かに今、畑は雪におおわれているし、
水分が多いのは当然だが、
こんなふうに穴の底に水がたまるようでは、
大雨が降った後などは
同じように水が留まる土地だってことだ。

まぁ、実は予想はしていたのだ。
畑の側に生えている杉の背丈が伸びないことや、
昔、畑のかたわらに清水が湧いていた記憶があったので、
「どうも排水が悪いんじゃなかろうか?」
と疑ってたのだ。

水はけの環境を改善するのは正直、大変。
いわゆる暗渠(あんきょ)や明渠(めいきょ)を入れたり、
土壌改良も必要になるかも。

でも、水が出るということは
うまくすれば井戸を掘るなりの方法で
安全な湧き水を確保できるかもしれない。

連日、農産物の放射性物質汚染が報道されているが、
そこで大事になってくるのが「安全な水」の確保。
川や池、水路の水は雨水の影響を受けるので
それらに依存するのはその点でウイークポイントとなるかも。

「禍(わざわい)転じて福となす」か?! (^-^)v

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