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おのぼりさん。

  1. 2011/04/25(月) 22:29:20|
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4月22日(金)、東京へ。
朝8時前に家を出て、
9時過ぎ発の飛行機に乗り、
10時過ぎには東京の人になる。

暑っつ!!

一応天気予報でコチラの気温を確認し、
シャツにジャケット姿と軽めで来たはずなのに。

あやぁ、アチごとアチごと(笑)
まだ体が、秋田の冬仕様のままだからなぁ。

山の手線品川駅で降りる。
ここから第一目的ポイント
「あきた美彩館」
品川駅前にて

秋田県のアンテナショップあきた美彩館へは、
なぜか今まで一度も行ったことがなかったのだ。

駅前の看板に誘導されるまま、
大きなショッピングビルの間を抜けて行く。
散るサクラ、咲くサクラ。
途中の坂道では、
ソメイヨシノはすでに散り、
その奥で、八重桜が花を開こうとしていた。

春を先どり気分で、ちょっとうれしい。

あきた美彩館はその坂のすぐ横にあった。美彩館エントランス
入口はこじんまりとして、
確かにウワサ通り、見つけづらいかも。

そこを意識してか、
ここに至る経路には
いいタイミングで標示があるし、
お店の横の道には
メニューボードも。メニューボード

努力は感じるし、実際私も迷わなかった。
もちろん、工夫はいつも必要だけど。

お店の中は平日の午前とあってか、
若干空き加減。

オラのおなかも空き加減。
お昼には少し早かったけど、
奥にある食堂で昼飯にする。

選んだのは「稲庭うどんセット」。
稲庭うどん小に
比内地鶏丼と漬物がセットになっている。

それとノドが乾いたので「生ビール!
と、言いたいとこだけど、
この後予定があるので、ノンアルコールビールを。

こういうアンテナショップの食べ物、
あまりいい思いをしたことはないんだけど、
この稲庭うどんセット、けっこうお得だと思います。

比内地鶏を使った丼はかなり食べ応えがあり、
(実際少し残してしまった。ゴメンナサイ!)
これに汁代わりの稲庭うどんがついて、
小鉢のサラダ、
漬物にはキャベツの刻み漬けと、
1切だけど、いぶりがっこがついてる。

これで1,200円。

この立地で、これだけの設備で、
これだけ人を使って
これだけの食事を提供して、
ランチとは言え、
1,200円は安いでしょう。

異論はあると思いますが、
私はリッパだと思います!

私が店を出る頃には、
ちょうどランチタイムになった
近くのサラリーマンやOLさんたちが
どーっと店に入ってきました。

昼ごはんを楽しみにしている方々から支持されて、
夜の誘客にもつながるように。

あきた美彩館さんの健闘を
秋田から応援しています!!

おっと、まだ帰りませんよ。


感覚は体に染み込ませるのだ。

  1. 2011/04/23(土) 20:52:56|
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4月21日(木)、
昨晩は久々に冷え込んだ。雪?
朝にはもう消えていたが、
昨晩降ったであろう雪が
少しだけ車のフロントガラスに残っている。

今日でKさんの畑でお世話になって5日目。
ブドウ棚直しに欠かせない道具として、
初日から関わってきた道具がこれ。飲んだ後のラーメンではない。
その名も「シメラー」。

下に付いているクランプ部で番線等をはさみ、
歯車をギリギリ締めていくことで、
たるんだ番線を引っ張ったり、
立て直した側杭を元の位置に戻したりする時に使う道具。

そう、締めるから「シメラー」。
締めるんです。

名前はアホみたいに単純だが、
「シメラーを制する者は棚を制す」
と言っても過言ではない。
(だれも、そんなことは言っていないが。)

側杭を直す前
上の画像は直す前の側杭。
実はこの杭の根元、土中に20cmくらい沈んでいるのだ。
しかもその下に、杭を支えていたブロックまで埋まっている。

側杭には大きな力がかかるが、
それにしても雪の重みはハンパない。

杭を掘り出し、いったんよせて、
下からブロックを掘り出し、
再度ブロックを正しい位置・角度に配置する。

それから杭をブロックの上に置き、
シメラーを使って適正な位置まで引き絞り、
傾かせ、最後にバインド線を使って固定する。側杭直し後。

こう書くと、一見カンタンそうだし、
なにかマニュアル的なものでもありそうだが、
実は支柱の長さや太さ、
強度は一本一本違うし、

杭を立てるブロックの大きさや厚さ、
その場所の土の固さややわらかさ、
さらに周りの杭や番線との関係などなど、
まるで「カン」に頼らざるを得ない領分なのだ。

(上の直し後の画像をよーく見ていただくと、
 直し前と杭の向きが
 反対になっていることに気づかれると思う。
 この場合はこうした方が、
 木の強度を引き出せるから。
 そういう所まで神経が行き届いているのがスゴイ!)

私が作業に手間取って、スコモコしてると、
スコモコ、ここいらの方言です。)
「おや、加藤さん、なした?」
と親方(Kさんのお父様)が近づいてきた。

親方は周囲の様子を目で確認し、
棚の高さや杭の長さを計ると、
躊躇なくスコップである一点を掘り始める。

そうして仕上がった穴にブロックをしき、
支柱を立て、シメラーでグイグイ締め上げ、
「ん、なんとだ?」とのたまう。

完璧です。
 ステキです。
  ついていきます。






4月20日(水)

  1. 2011/04/23(土) 20:14:43|
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今日も比較的いい天気。
今日も、大沢のKさんの所で
ブドウ棚直しのお手伝いをさせていただく。

ブドウ棚(この上にブドウの蔓が伸び、秋になるとブドウがたわわに実る)は
周囲をぐるっと囲み、棚を支えている
「側杭(がわくい)・側線(がわせん)」と、
内側で番線や木を支えている「中杭(なかくい)」がある。

棚を直していくには、
最初に側杭と側線を直して位置を決め、
その後、規則正しく中杭を立てていく。中杭

その杭も上に乗った雪の重みで、
太い番線がかなり深く杭に食い込んでいることが多い。割れ目が食い込んだ跡。

これを脚立に上がって、一本ずつ番線から外し、
食い込んだ割れ目からちょっとずらしてあげて、
ステップルというU字型の金具をカナヅチで打って固定する。
ちょっとステップル打ちすぎ。
このステップル、
慣れないとうまくまっすぐ打ち込めない。

それで、ヘタな私は指をそえて
トントンやるわけだが、
そのうち思いッ切り!
左の親指をたたいてしまった(涙)

脚立の上で悶絶ダンス。

農業ヘルパー初仕事。

  1. 2011/04/22(金) 04:52:01|
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4月17日(日)。
今朝もいい天気。

今日から大沢地区のKさんのところで
働かせていただくことになった。

横手市大沢地区は
横手川上流部の両岸に広がる
秋田県では古くからのブドウの産地。
Kさんのお宅も様々な品種の
ブドウ栽培を行なっている。

昨冬の豪雪のため、
ブドウの木や「ブドウ棚」は
大きな被害を受けている。まだ雪が残る園地
その復旧のお手伝いだ。

雪の重みで棚が下へと引かれ、
本来まっすぐに立っている支柱が
斜めになってしまっている。斜めになった支柱

中には柱の根元が
40cm以上も土中に刺さっているものも。

所々折れてしまった柱や、
切れてしまった針金もあり、
それらを外したり、つないだりしながら
作業を進めていく。番線の結び方。

上は切れた太い番線を接続したところ。
互いにU字形に加工し、
うまく組み合わせる形でつなぐ。

こうしておくと、
番線が引かれて締まれば締まるほど、
強く結束され、外れたり切れたりはしない。

この他にも農家の知恵が満載で、
感心しきり、
「ほー!」「ヘェー!」連発の一日でした!! (^-^)v



大船渡市蛸の浦にて

  1. 2011/04/21(木) 21:38:09|
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4月16日午前9時過ぎ、
目的地である大船渡市蛸の浦地区に到着。

ここに至るまで
道路の両側には津波に根こそ失われた町並みや、
かろうじて残った建物の屋根の上に
自動車がのっていたり、
道路をふさぐように
巨大な船が乗り上げている風景を通ってきた。

公民館は小高い丘の上にあり、
周辺は被害がいくらか軽かったようだ玄関に高く積まれた薪
うらかかな春の陽射しのもと、
咲きそろった水仙からは甘い香りがただよい、
遠くではウグイスの声が聞こえる。

こんなにのどかな風景なのに、
ここは災害地なのだ。公民館入口

公民館の玄関には、
様々な情報が所狭しと張りだされている。

受け入れ先の皆さんにご挨拶をし、
さっそく炊き出し準備を始める。豚汁チーム
シチューチーム

お昼となり
現場へと片付け等の仕事に出ていた人たちも帰ってきて、
公民館はにわかににぎやかになってきた。
テントの向こうには春の山々が。
前日の仕込みもあって
私たちの初めての炊き出しもスムーズに終えられた。

これもひとえに受け入れ先の蛸の浦の心優しいみなさんと、
それをコーディネートしてくれた関係者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。



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