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大根を抜く日。

  1. 2009/11/28(土) 05:47:22|
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緑の大根畑

横手の食と農を考え、行動する人の集まり
「よこての食べかた」で夏過ぎに種をまいた大根が大きく育ちました!放射状に広がる「デコパ」

水気をたっぷりと含み、土がついた大根は思った以上の重さ。
両手に3本ずつ持って歩くと、運動不足の腰がヨロヨロ(笑)リッパに育ちました!

収穫した大根は近くの用水路に運び、
一本一本丁寧に洗っていきます。
12月も目前、水の冷たいこと!近くの水路で洗います。


2・3本も洗うと手が真っ赤になってきました。
こうして洗った大根が1本100円前後で売られていると思うと、
農家のご苦労に頭が下がります。
本当に感謝です!こんな美肌に!

せっかく新鮮な大根が目の前にあるので、
青空の下、道ばたで「大根シャブシャブ」を頂きました!

皮をむき、スライサーでうすく切った大根を、
昆布とかつおぶしで濃い目に取った出汁に入れ、
さっと引き上げたものに、醤油と粉さんしょう、七味唐辛子をふっていただきます。
採りたて大根のシャブ×2!

この料理は池波正太郎氏の小説にも出てくるもの。
大根の心地良い歯ごたえ、新鮮な香り、あふれる旨み。
大根が「活きて」ないと、おいしくないのです!いいお天気です(^-^)v

これぞまさに、「ごっつお!」です!! (^-^)v

かとうまさや


旬の野菜教室「長ネギ」開催します!

  1. 2009/11/23(月) 16:39:49|
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野菜ソムリエから学ぶ

   旬の野菜講座

    「五感で楽しむ」長ネギ


寒さもつのり冬の入口となりました。みなさまお元気ですか?

今回のテーマは長ネギ。
長ネギ畑!


「Whole Food Cafe holon」様と
男女共同参画センターの二会場で、
長ネギの見立てや保存方法、
食べくらべによる各品種の違いなどを学びたいと思います。

holon会場ではオーナーご夫妻による
マクロビ&オーガニック「長ネギ×holon」特製ランチを
ご希望の方に楽しんでいただける内容となっています。

いつもは見慣れてる長ネギの
知られざる?魅力を学んでみませんか。
みなさまのご参加を心からお待ちしています!
(^-^)v

holon会場

  日 時: 12月1日(火)10:00〜11:30
  会 場: Whole Food Cafe「holon」
        (横手市赤坂字甚吉森65-1 筺0182-33-4218)
     参加費: 500円(ランチ希望の方はプラス1300円)


★参画センター会場


  日 時: 12月4日(金)10:00〜11:30
  会 場: 秋田県南部男女共同参画センター(横手市神明町1-9)
  参加費: 500円

★参加をご希望の方は下記へご連絡下さい。
 ・携帯:090−2609−9012
 ・携帯メール:katonen21@docomo.ne.jp(パソコンからのメールは受信できません)
 ・パソコンメール:katonen@mx51.et.tiki.ne.jp

★申込締切:両会場とも先着10名、11月28日(土)まで。
※holon会場はランチを希望するかしないかをお伝え下さい。

野菜教室 in Y'skitchen開催しました!

  1. 2009/11/21(土) 05:50:13|
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野菜教室 in Y'skitchen開催しました!

新たな秋田の食のプロデュースや、
テレビ、新聞、料理教室などで大活躍の
米本かおり先生
が主催されている「Y'skitchen」様で
今が旬の根菜の魅力をお伝えするイベントを開催しました。入口にはおしゃれな看板が。


この日選んだのはにんじん、さといも、ごぼうの3種
どれも晩秋から冬にかけてが旬で、ごくごく一般的な根菜ですが、
地味ながらも「滋味」あふれる野菜たち。
さらに今回は横手市山内産のものにしぼって、
その魅力をお伝えしました。

「山内にんじん」
は昭和20年代に「札幌太」から選抜され、
長さ30cm前後、やや肩が張り全体に太め。
色は濃い橙赤色で芯が小さく、中まで色が濃く、
肉質がしっかりと締まり、パリッとした食感。上が普通のにんじん、下が山内にんじん

香りも良くさわやかな甘みもあり、「ニンジンらしい味」がします。
煮くずれしづらいので、横手の年越しの「煮しめ」には欠かせない食材でした。

「山内いものこ」
は江戸時代からその名が知られていた名品で、
秋の遠足「なべっこ」の「いものこ汁」には欠かせない食材です。
収穫からしばらく寝せた今は、
水分が減った分風味が増し、ねっとりとした味わい
ソテーなどの調理にも適しています。

今回は 「儀助いものこ」をご紹介。
この「儀助」は屋号です。
いものこの名産地・土渕地区では照井さんという姓が多く、
そのため各家を屋号で呼ぶ習慣があります。
「儀助さん」は何代か前の当主のお名前でしょうか?

儀助さん家のイモノコは孫芋でも大きく、
イモのキメが細かいので、私もファンです!

ごぼうは同じく山内地区、永沢さんのごぼうを紹介しました。
永沢さんの畑は横手川の端にあり、
肥沃で耕土が深く、また砂が混じっているので水はけがよいので、
ごぼうをはじめ山内にんじん、長芋など素晴らしい根菜ができます。

私と生徒さんが野菜の勉強をしている間に、
米本先生が料理をなさっています。
なんと、私たち(だけ!)のために今日の野菜を使った
オリジナルランチを作って下さるのです!

「山内いものこのリングイネ」
山内いものこのリングイネ

ソテーして焼き色をつけたイモノコのねっとり感と、
リングイネのモチモチ感が絶妙にからまります。

「山内にんじんのピーラーサラダ」
山内にんじんのピーラーサラダ

山内にんじんのシャキシャキした歯ざわり、
さわやかな香り、甘みをシンプルなドレッシングが引き立てます。

「土渕ごぼうのフリット」
土渕ごぼうのフリット

カラッと揚がったごぼうの香りのよいこと!
つい、「ビール!」と言いたくなります(笑)

シアワセなひと時・・・。


野菜教室の講師を忘れ、すっかり楽しんでしまいました(汗)

すばらしい場とお料理を提供してくださった米本先生、
そして楽しい時間をいっしょに過ごしていただいた生徒のみなさん
ありがとうございました! (^-^)v

かとうまさや

「山手」のりんご畑へ

  1. 2009/11/16(月) 04:45:20|
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今回「りんご山」を案内して下さった平良木亨さん。
亨さんはりんご農家の三代目です。

この木は亨さんのおじいさんの代からのもの
亨さんのお父さんが子どもの時、
もうこの木があったそうですから、
50年以上この山で風雪に耐え、毎年りんごを実らせてきました。
親子三代の木

木の根元はしっとりとした苔と丈の短い草におおわれ、
軽く土を掘りかえすと、山の腐葉土のような
いい香り
がしました。
根元はしっとり苔に覆われ・・・

日もすっかり傾き、冷気が山を覆いはじめました。
そろそろお暇をと車に向かう時、
「ちょっと放任園、見てみますか?」と亨さん。

放任園(ほうにんえん)?初めて耳にする言葉。
先を進む亨さんの前に、
驚くほどびっしりとりんごが実った木が見えてきました。
「たわわに」実る、りんご。


園の持ち主の方が事情で山に来れなくなり、
放棄されてしまったりんごたちでした。
摘花、摘果などの作業を経なかったため、
限界以上に実ったりんごの重みで
幹から折れて
しまっています。
重さに耐え切れず・・・


最近、放任園は増え続け、
放任園は病害虫やネズミ発生の原因ともなっており、
深刻な問題
となっているそうです。

「この木は、この実が最後のりんごでしょう。
来年は枯れるでしょうね。」
亨さんの言葉が重く心に残りました。

秀麗・鳥海山が見つめている。


鳥海山は、黙って私たちを見つめています。






「山手」のりんご畑へ

  1. 2009/11/08(日) 06:03:38|
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横手のりんごの主力品種である
「ふじ」の収穫が始まったとのことで、
お付き合いいただいている農家さんを訪問しました。

おじゃました平良木さんのりんご畑は「山」にあります。山からの夕景

「りんご山」と聞くとちょっとした丘程度を想像しますが、
平良木さんの所は山の、ほとんど頂上に近い場所なのです。

ここで朝早くから日が暮れるまで、
収穫と、大きさや品質ごとに選別する「選果」作業を行ないます。
選果作業

まっかな「ふじ」!

今年は秋の低めに推移した気温の関係か
例年にも増して「みつ入り」が多いのが特徴だそうです!
今年はみつもいっぱいです。


平良木さんのみずみずしく、
パリッ!としたみつタップリの「山手(やまて)ふじ」は、
通称「アップルロード」沿い亀田地域の直売所でも購入できます!

平良木果樹園さんへのお問い合わせは
0182−45−3273(FAX可)




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