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野菜ソムリエが走る!3月

  1. 2009/03/31(火) 06:37:55|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
2月5日に始めたこのブログ、
当初は「週2更新!」を目標にしていましたが、
グータラな私にとって、それさえ、ままならない状態。
しばらく更新できなかったこの1ヶ月を振り返ってみます。

3日(火) 横手市食育推進計画策定委員会(第2回)出席
 市が制定を進めている「横手市食育推進計画」の策定委員として参加しています。

6日(金) 「地産地消」福神漬けプロジェクト
JA調理室

 横手名物として有名な「横手やきそば」にかかせないのが、福神漬け。
 その福神漬けを地産地消しよう!というプロジェクトにアドバイザーとして参加しています。
 肩書きはエラそうですが、いっしょに仕事をしている
 「横手こだわり七味会」のみなさんからは、勉強させていただくことばかりです!

9日(月)JA秋田ふるさと広報委員会出席
 JA秋田ふるさとさんが毎月発行している広報誌「furusato」の
 検討委員をさせていただいています。

10日(火) お茶の会「さらさら」
中国茶をたしなむ

 毎月様々なお茶の楽しみ方を学ぶ会「さらさら」を主催している、
 山田あゆみさんのお茶会に初参加しました!
 有機栽培のダージリンに台湾産の翠玉、中国福建省産の岩茶と、
 今まで味わったことのない様々なお茶を、
 山田さんの華麗なお手並みで淹れていただき、心も体も至福の時でした。

11日(水) 十文字町・鷹田さんのエリンギ見学
ズラッとエリンギ!

 4月に東京で行なわれるイベントに私が選んで出荷する食材の一つ、
 すばらしいエリンギを栽培されている鷹田さんを訪問しました。
 蛍光灯の灯りの下にズラリと並ぶエリンギ、エリンギ!

12日(木) 息子が通う小学校の「給食勉強会」出席
来年度にむけて・・・

 来年も楽しく、「ほぉ〜!」を連発したいです。

13日(金) 男女共同参画社会フォーラムで秋田市へ

14日(土) 横手市発酵フォーラムへ
 横手市は「発酵文化の町」を標榜しています。
 昨年は「全国発酵サミット」が開催されました。
 今回は東京農業大学の小泉武夫教授の基調講演と、
 全国の発酵リーダーによるパネルディスカッションが開催されました。
 同会場で行なわれた様々な発酵食品の展示即売会に興味シンシン!

18日(水) 秋田カルチャースクール説明会へ(秋田市)
 4月から毎月1回秋田カルチャースクール様で、
 「野菜ソムリエに学ぶ旬の野菜&果物講座」を開く事になりました。
 10名ほどの方を前に野菜ソムリエ事や、
 秋田の野菜&果物の魅力をお話させていただきました。
 たくさんの方が参加してくれると嬉しいです!

20日(金) VFC東北代表者会議で盛岡へ
岩手山!

 全国各地には野菜ソムリエ資格者が独自に組織している
 VFC(ベジフルコミュニティ)があります。
 その東北各県の代表者が集まって活動内容や問題点などを語り合いました。
 盛岡は風がとても冷たいものの、
 デン!とそびえる岩手山の姿がが最高に美しかったです!

△愨海・・・





りんご選果場見学

  1. 2009/03/01(日) 06:30:36|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
りんご選果場を見学してきました!

3月になりました。
りんごなどの果樹農家さんたちは、
暖冬のため早まりそうな春の訪れを敏感に感じ取り、
早めの剪定作業に励まれています。

春の剪定に始まり
様々な作業を経て私たちの食卓に届くりんごですが、
そのりんごが農家さんの手で収穫された後、
どのように箱詰めされて私たちのところに届くのか?を見たいと思い、
JA秋田ふるさとりんご部会の
「金麓園果実集出荷場」
の見学に伺いました。りんご畑に囲まれてます。


見学には2月の前半、午前9時半におじゃましたのですが、
広々とした建物の中で28名の方が働いていました。
最も忙しい時期には36名の方が働いているそうです。
オートラインで選果


りんごの選果はかなり機械化されていて糖度は光センサーで、
大きさや外観は上から見た面積や形を瞬時に判断する
コンピューターで行っています。
しかし、最終的には「人の目」が頼りの作業です。特秀46


リンゴの分け方をざっと書きますと、
ヽ梓僉特秀・秀・赤秀・鶴(小キズ)・特(目立つキズ)・無印(色なし)・規格外
大きさ(一箱の入数):28以上・28・32・36・40・46・50・56・60
E度:スーパーキング・キング・スーパークイーン・クイーン・・・
と非常に細かく、複雑に分けられています。
大阪でりんご飴に・・・

さて、その大きさで一番小さい「60」というりんご。
これがほとんど全て、大阪に出荷されるのだそうです。
何に使われるかというと「りんご飴」。
あのお祭りで売られているりんご飴の材料となるんだそうです。
横手のりんごがはるばる大阪まで行って、りんご飴になっていたとは!

金峰山

作業場の窓からは「金麓園」という名前の由来にもなった、
きれいな三角形をした「金峰山」が望めます。
もうすぐ春。
金峰山麓は一面のりんごの花に包まれます

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